個人事業主の仕事用口座と仕事用クレジットカード

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photo credit: wajakemek | rashdanothman via photopin cc

個人事業主ならば、仕事用とプライベート用の口座が一緒になってしまっている方も多いのではないでしょうか?

1.仕事用口座を分ける
普段の収入の振り込まれる口座
取引先に支払う専用口座
プロバイダなどの経費引き落とし口座
などなどいくつあっても構いませんが、一番は、
仕事用口座とプライベート用口座を分けることです。

2.仕事用クレジットカードを作る
明細書が領収書変わりにもなりますし、計算や管理も楽になります。
仕事に関連した支払いを集約することで仕訳も捗ります。
どうしてもプライベート用口座に振り込まれてしまう収入などがあると、
その通帳も管理も増えてしまいますので、分離することが確定申告や損益管理に役立ちます!

管理が楽になる

事業用口座でお金の流れを分離することで、確定申告での収入の計算や経費の計算など、山のような事務作業がとても楽になります。
もしも個人用のお金から事業用の支払いを行った場合はその場で領収書など管理していれば、年間のお金の流れを把握できるので、管理がとっても楽になりますね。

想像してみてください。

個人用口座で日用品のクレジットカードの引き落としや事業用の買い物の明細が混ざっていたら・・・プライベートのレシートと経費の領収書が混ざっていたら。
確定申告のシーズンになって涙を流すのはあなた自身です。

フリーランスではお金を稼ぐ力はもちろんお金を管理する能力もとっても重要だということですね。
税金や保険のことをわからないままにしておくと痛い目をみるのは自分自身になってしまいます!

そういった事態を避ける為にも事業用口座を作ってお金の流れを明確化しておく必要があります。

クレジットカードの明細

他にもメリットがあって、事業用のクレジットカードの導入でカードの明細で経費の計算が月に一枚で把握できるということになります。
もちろん引き落とし口座は事業用口座を選択しましょう!

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公開日:2013/11/25