「三井住友ビジネスカード for Owners」はステータス重視派の自営業におすすめクレジットカード!


三井住友ビジネスカード for Ownersは、個人事業主・自営業・フリーランスの為のクレジットカードです。大きな特徴は。審査に「登記簿謄本不要&決算書不要」という点です。これはフリーランスになったばかりの状況でも、きちんと個人審査をしてくれるという事です!

通常の三井住友ビジネスカードと違って、Ownersだと決済口座に「法人口座・個人口座・屋号口座」を設定できる柔軟性もあります。

三井住友系のステータスで事業用カードを作れるので、ステータス重視派のフリーランスには特におすすめのクレジットカードです。OwnersゴールドカードとOwnersプラチナカードも登場したので、さらにステータス性能を上げる事ができます!

日本最古のクレジットカード会社として信頼・知名度・ステータスには申し分がありません。

SPONSORED LINK

「三井住友ビジネスカード for Owners」クラシック・ゴールド・プラチナの比較

三井住友ビジネスカード for Owners比較表
クラシックカード
ゴールドカード
プラチナカード
お申し込み対象 満20歳以上の法人代表者、
個人事業主の方
満20歳以上の法人代表者、
個人事業主の方
満30歳以上の法人代表者、
個人事業主の方
年会費 本会員:税抜1,250円+税
パートナー会員1名につき:税抜400円+税
初年度年会費無料
本会員:税抜10,000円+税
パートナー会員1名につき
税抜2,000円+税
初年度年会費無料
本会員:税抜50,000円+税
パートナー会員1名につき:税抜5,000円+税
カード利用枠 10~80万円 50~200万円 200~500万円
キャッシングリボ 0~50万円
利率(実質年率)15.0%
0~100万円
利率(実質年率)15.0%
海外キャッシュサービス 0~50万円 利率(実質年率)18.0%
旅行傷害保険 海外旅行のみ
最高2,000万円
国内・海外旅行傷害保険
最高5,000万円
国内・海外旅行傷害保険
最高1億円
ショッピング補償 年間100万円まで
海外でのご利用のみ対象
年間300万円まで
国内・海外でのご利用が対象
年間500万円まで
国内・海外でのご利用が対象
お支払い方法 1回払い・リボ払い・分割払い・2回払い・ボーナス一括払い
決済口座 法人代表者の場合:法人口座もしくはご本人の個人名義口座
個人事業主の場合:ご本人の個人名義口座もしくは個人事業主(屋号)名口座
お支払日 15日締め翌月10日支払いまたは月末締め翌月26日支払い
追加カード・電子マネー ETC、iD、Apple Pay、プラスEX、PiTaPa、WAON
ワールドプレゼント
ポイント有効期限 2年 3年 4年
景品交換
キャッシュバック・チャージ
マイレージ・ポイント移行
ビジネスサポートサービス
福利厚生代行サービス
国内ゴルフエントリーサービス
詳細 三井住友ビジネスカード for Owners 三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールド) 三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)

クラシックはバランスがいいですが、やはりカード特典で評判が良いゴールドが際立ちますね。クラシックと比較するとワンランクアップしている印象です。もちろんプラチナは他のビジネスカードと比較しても遜色ない結果です。

「三井住友ビジネスカード for Owners」と「三井住友ビジネスカード」の違い

三井住友ビジネスカード
(法人向け)
三井住友 for Owners
(個人事業主向け)
個人事業主 ×
カード利用枠 20万円~100万円 10万円~80万円
キャッシングリボ ×
海外キャッシュサービス 0~30万円 0~50万円
支払い方法 1回払いのみ 1回・2回・リボ・分割・ボーナス
決済口座 法人名義のみ 法人・個人・屋号
キャッシュバック・チャージ ×
マイレージ・ポイント移行 ×

三井住友から発行されるビジネスカードで代表的な二枚のクラシックカードを比較してみました。

三井住友ビジネスカードとfor Ownerで違いのある部分のみを抜粋した表です。こう見ると、foe Ownerの方が個人向けカードとビジネスカードの良い所をバランスよく付帯している事が一目瞭然です。

もちろん旅行傷害保険やショッピング補償などの基本性能はそれぞれ共通です!

「三井住友ビジネスカード for Owners」のポイント還元率


1,000円(税込)につき5円相当のワールドプレゼント1ポイントが貯まりますので、基本ポイント還元率は0.5%となっています。

ビジネスカードとしては特筆する事のないドノーマルな還元率になっていますが、もっとポイントを貯める手段が色々と揃っています。

「マイ・ペイすリボ」を利用するとポイント2倍だが…

「マイ・ペイすリボ」を設定していて、リボ払い手数料の請求がある月はポイントが2倍になるボーナスポイント制度があります。

ここで肝心なのは「手数料の請求がある月」という条件ですね。せっかくポイントが2倍でも手数料が発生するリボの払い方をしないといけない事になります。

ちょっとした裏技として、請求が101,000円の時に1,000円の部分だけリボ払い設定をすると、1,000の部分のみに手数料が掛かることになります。それでももちろんポイントは2倍になるので、多く使った月があった時だけこの特典を利用するという手段が一番現実的だと思います。

通常カードと同じポイントUPモールが利用できる

三井住友の通常カードと同じ、「ポイントUPモール」が利用できます。これは、掲載されているサービスをポイントUPモール経由で利用すると、ポイントがアップする仕組みになっています。

ネットショップから旅行、ファッションなどなどなんでも揃っています。以下一部抜粋です。

店舗 ポイント倍率
Amazon 2倍
楽天市場 2倍
LOHACO 3倍
Yahoo!ショッピング 2倍
ポンパレモール 2倍
セブンネットショッピング 4倍
ベルメゾンネット 2倍
ヤマダモール 3倍
DeNAショッピング 3倍
ニッセン 3倍

このサービスは法人カードでは利用できないケースがほとんどですが、for Owenerなら利用できます!

「三井住友ビジネスカード for Owners」の特長とメリット


フリーランス目線から「三井住友ビジネスカード for Owners」のクレジットカードを検討する時に見えてくるメリットと特長を抑えておきたいと思います。

年会費割引が豊富に揃っている

まず、ビジネスカードで年会費が無料のカードはほとんど存在しません。しかも、クラシックの年会費はビジネスカードの中でも最低水準です。さらに、その年会費をずっと無料にできてしまう割引特典が用意されています。

1.カードWEB明細書サービスを利用すれば、翌年度の年会費が割引されます。

  • クラシックカードは500円割引
  • ゴールドカードは1,000円割引

2.初年度年会費無料、翌年度以降も「マイ・ペイすリボ」をお申し込みの場合は年会費が割引されます。

  • クラシックカードは無料
  • ゴールドカードは半額

ただし、翌年以降は前年度のカードの一回以上の利用が条件となります。リボ払いの設定金額を限度額にしておけば、金利はまったくつかずに通常の一回払いとまったく同じ利用方法が可能です。

これってつまり…
クラシックは実質年会費無料で、ゴールドは実質年会費4000円+税という事と同じです。
三井住友が発行するビジネスカードの年会費とはとても信じられませんよ。マジで。

ETCカードも実質無料で持てる

車を利用する個人事業主には必須のETCでも、嬉しい特典が揃っています。

通常、ETCカードの年会費は税抜500円+税(初年度年会費無料)ですが、2年目以降は前年度に1回以上ETC利用の利用があれば翌年度無料になっています。ちなみに、プラチナカードは元々無料です!

VISA・Masterを両方持てる

クレジットカードを作成する時にVISAとMasterで悩んでしまう場面は多いのですが、「三井住友ビジネスカード for Owners」は2枚発行できます。

このデュアル発行を行う時の年会費は以下です。

  • クラシックカードのカード追加料金:250円+税
  • ゴールドカードのカード追加料金:2000円+税
  • プラチナカードのカード追加料金:5000円+税

で、フリーランスにとって、このデュアル発行の使い道は何?どんなメリットがあるの?という疑問ですよね。わかります。

  • 請求書や決済口座を別々に設定できる
  • VISAやMasterの独自特典が両方受けられる

という点が挙げられます。そう考えるとやはりゴールドカード以上の方がメリットは大きいと思います。それぞれの国際ブランドが付与するゴールド特典が受けられますからね。

これって、利用する人にとってはとんでもなく有意義なサービスですよ。ホント。

「三井住友ビジネスカード for Owners」は締め日が選択できる

for Ownersの個人的に嬉しかったポイントは「月末締め」ができるという事です。

  • 15日締め翌月10日支払い
  • 月末締め翌月26日支払い

どちらの締め日を選択するかは自由なので、事業形態によって柔軟に対応してもらえるのはいいです。

フリーランスで自分で確定申告を行っているという人は、締め日毎に管理が増えるとめちゃくちゃ大変ですよね?その煩わしさもありません!

「三井住友ビジネスカード for Owners」の欠点とデメリット


「三井住友ビジネスカード for Owners」を他のビジネスカードと比較した時にデメリットや欠点もある事にはあります。

ポイント還元率が低い

基本ポイント還元率が0.5%はビジネスカードでは一般的とは言え、ポイント重視派にとっては魅力が少ない仕様です。

三井住友カードにステータスとポイントを求める人は少ないかもしれませんが、ポイントは多い方が良いに決まっていますよね。

ただし、前述したポイントUPモールやリアル店舗っ向けのココイコといったポイントアップできるサービスが一通り揃っているのは逆に強みです。

限度額が少ない

「三井住友ビジネスカード for Owners」は他のビジネスカードと比較しても低めの設定になっています。

  • クラシック限度額:80万円
  • ゴールド限度額:200万円
  • プラチナ限度額:500万円

どうしても限度額にはこだわりたい!という人は選択肢から外れてしまうと思いますが、一般的な利用では十分な限度額なので、サブカードの活用等ができれば十分かもしれません。

「三井住友ビジネスカード for Owners」まとめ

「三井住友ビジネスカード for Owners」はプラチナカードまで用意されたステータス重視派のフリーランスにおすすめしたいクレジットカードです!

三井住友の安心感と信頼は当たり前のように付いている上に、どこで使っても恥ずかしくない券面も重要なポイントです。

そんな優れたクレジットカードにも関わらず、年会費割引まで用意されているので、お得感と満足感だけでなく所有欲を満たしてくれる相棒になる事間違いありません!

アイラブフリーランス!

トップへ戻る