フリーランスが「仕事がない時」の不安は探し方を知らないだけだ!


自営業としてフリーランスを続けるうちに、どうしても仕事がないときはやってくるだろうし、その時の不安は精神的にも辛いです。いやマジで。

本当ならば、そういう時の為の「何か」を持っているべきなのに、駆け出しのフリーランスだったり、仕事が途切れるとは夢にも思っていなかった鼻歌フリーランスの方は、その状況で仕事の探し方がわからないなんて事になってしまうかもしれません。

今回は、仕事がない時こそ仕事の見つけ方仕事の取り方を知っておきましょう!

SPONSORED LINK

フリーランスのとにかく仕事が欲しい状況


金銭的な不安や本当に困窮している時には、なんでもいいから「とにかく仕事が欲しい!」という状況になりますよね。そんな時はフリーランスの理想論は一度捨てる必要もあるんですよ。

私が駆け出しのフリーランス時代に陥ったのは、貯金わずか現金なし仕事なし!(超絶不安でした)もう何年も前の話ですが、今思い出してもあのプレッシャーはやばかった。リアルに吐き気とかしてました。

この状況まできて残された道は多くない。自営業なんてカッコつけても一円にもならないですからね。

フリーランスがアルバイト

高校生が集まるバイト情報を眺めて、フリーランスのプライドを感じているプライド高き人なら、最初から中高年向けバイトサイトで探すべき。

例えば、シフトワークスなら中年OKのアルバイトという括りで探す事ができる。

当時の自分の反省点は、とにかく目先のお金を稼いでからフリーランスの自分の事を考える必要があったと思ってる。

まずは仕事がないという状況を打破して、金銭的な不安を消すのが先決。短期でいいし週1、2回でも心の安定になる。

仕事がないならクラウドソーシングで仕事を見つける


私が仕事がなくて困っていた時にはこういうサービスがほとんどなかったと思う。クラウドソーシングは自分の得意な分野で納得のいく仕事だけを選べるし、やりたい仕事だけを取るって事ができちゃう時代。

フリーランスで登録していないという人はいないかもしれないけど、沢山のサイトにそれぞれ色があって、集まりやすい業種ってのがある。だから、登録だけでも終わらせておけば、仕事がない時の繋ぎだけに留まらず本業に出会える可能性も秘めている

ちょっと前には1ヶ月でウン十万のお仕事を提案したらもらえた事もあるし、私のノマド生活を支える革命だと思っています。

フリーランスにおすすめのクラウドソーシング

ランサーズは本気でクラウドソーシングするなら必須だと思う。総合的に見てどんな案件でもあるし、クラウドソーシングなのに仕事がないという状況にならないのが強み。高単価も普通にある。

Bizseek手数料がクラウドソーシングの中でも最安だから、似た案件でも報酬効率がいい。まずはここをメインにして実績を積んでもいいと思う。私の総獲得報酬だとここが一番多い。期間は3年以上だけど会社員の年収分ぐらいはここからの報酬。

CrowdWorksは名前の通りクライドソーシングの老舗。仕事量はもちろん、仕事のカテゴリが246種類以上あるので、ピンポイントで自分の強みを活かす事ができる。「事前仮払いシステム」のおかげで仕事を開始する前から確実に報酬を獲得できる安心感も大きい。一般の副業から本格的なフリーランスまで揃う。

仕事がないならフリーランス専門エージェントに頼る


フリーランスならきっと一つぐらいは利用していると思いますが、フリーランス向けのエージェントはスキルと希望を伝えて仕事を紹介してくれるサービスですね。

フリーランスになったら会社員時代の月収の3倍になりました」みたいな話はほぼ100%エージェント利用者だし、こういうサービスを利用しないで仕事がないと嘆くのはちょっと違うと思う。

相手企業との面倒な取り決めや書類もほとんど全部代行してくれるからフリーランスとしての仕事に本当に集中できるんですよね。

私もあるエージェントと仲良くなって飲みにまでは行けなかったけど、ランチに行く程に親交を深めた事があって、優先的にお宝案件をもらえた経験があります。

エージェントの登録は無料なので、仕事がないと焦る前に!

エージェントのメリット

自営業で仕事をしながら営業もするというのは限度がありますよね。というか無理!さらに、クラウドソーシングと違って単価競争がなく単発的な物じゃないから安定した報酬が期待できます。

エージェントに登録しておけば、ネット上にも出回らないような大手の高報酬の仕事がゴロゴロしてるんですよ。しかも、私のスキルを知っているエージェントが専属なので、キャリアプランまで考えてくれるという至れり尽くせりっぷり。

案件が終了する前から次の案件の紹介をしてくれますので「仕事がない!」という不安はなくなります。

エージェントがどれだけ高収入を望めるかというと、

WEBサイトコーディング・デザイン案件 / 週5日 / 50万円~100万円

こういうのがざらにあります。

エージェントは絶対複数登録した方がいい

エージェントは会社によって強い分野があったり、強い地域があって、希望の案件がない事もある…と思っていても別のエージェントには存在しているという事が多々あります。

エージェント案件は90%以上が非公開でサイトに登録した人だけ見れる仕組みになったりしているので、複数エージェントはフリーランスの基本のキだと思ってもいいレベルです。

使っているうちに「あっ…こっちのエージェントが俺には合っている!」という風に相性もわかってきますからね。

フリーランスにおすすめのエージェント

おすすめのエージェントが必ずしも大手で人気のあるエージェント会社だとは限らない。なぜかと言うと、会員数に比例して案件に対するライバルが多い事になる。

大手にしかない案件はもちろん魅力だから登録は必須だけど、他のエージェントの枠も必ず抑えた方がいいです。エージェントだけでも20社とか30社とか平気である中で今回は5つに厳選します。

レバテックフリーランスはフリーランスエンジニア系のトップとも言える存在感で超有名な企業です。関東圏ならば案件数は最多で間違いないですね。公表されているエンジニアの全国平均年収も800万円以上だし企業力も強み。ここを使って一番嬉しいのは翌月15日には報酬が振り込まれるスピード。ベンチャー企業のようなお金に糸目をつけない勢いある企業が多い印象。

ギークスジョブはフリーランス専門エージェントの老舗で、非公開求人も含めて毎月6,000件以上の案件が常時あるのが嬉しい。私もリピーター率一番高い所。会社員並の福利厚生メニューがあったり、はじめてのフリーランスセミナー・独立相談会、交流会なんかもあるからフリーランス人生が結構華やかになる。もちろん金銭的にも文句なし。

Pe-BANKは全国区で、30代~なんと60代まで利用されているフリーランス専門のエージェント。報酬提示額が100万/月の案件でも9割近い金額がフリーランスの手元に入る低マージンだし、福利厚生も付く。案件数50,000件という安定さは利用する私にとっても安心感が半端じゃない。

midworksは求人を出す会社と直契約だから、他と比べた時に高待遇な案件が本当に多い。もちろん高報酬にも繋がるんだろうけど、使っていて思うのは報酬レベルはエージェント会社に思うほど差はない。週2で!とかいう我儘が通るのも直契約のエージェントの強み。アクティブに利用したい時に重宝する。

High-Performerは一味違った切り口で利用してほしい。エンジニアからキャリアアップするのは本当に大変。でもここは元会社が超大手の信頼感のコンサルティングファーム。将来的にコンサルの道も自ずと開けてしまう。エンジニアとして一生と考える人にはピンとこないかもしれないけど、こういう母体で実績を積めば将来コンサル案件の紹介を受けれる道があるって事。エージェント選びからキャリアパスを検討していきたいですよね。

探せる仕事を増やす為のスキルアップ


フリーランスなら、自分のスキルが年収に直結するわけですから、どんどんスキルアップするべきです。今回のテーマのように「仕事がない」という時が訪れてもスキルさえあれば、どこでも働く事はできますからね。

一番怖いのはフリーランスで実績やスキルがまったく伸ばせていない状況ですよ。

超絶おすすめなのはTechAcademy [テックアカデミー]現役エンジニアのサポートが付いた学習システムで、最短4週間で未経験の状態からプロのエンジニアになれるオンラインブートキャンプ

受講生だとさくらサーバー無料権とかがもらえたりしたし、ずぶな素人でも一気にサイト構築まで出来る。これはマジ。

私の場合は「金を払うから誰かガチで教えてくれ」と思いながら何ヶ月も掛けてWEBを学んだのですがね。

今じゃ社会人で分割払いOKの10万~というね。

間違いなく月収100万のフリーランスを目指すなら1にスキルアップ2にスキルアップで間違いないですよ。世の中そういう部分は正直ですから。

仕事がない不安に勝つ精神力


仕事がない時こそ信じ続けてきた言葉があります。

『ピンチはチャンス』

これは、本当でした。

ピンチだと思うと普段はできない事でもやってみようと気がつけるし、してこなかった節約を励んだり、自分のスキルを見つめ直したり。

どうせ下っても登ってもピンチなら一歩階段を上がってしまえばいいんだ!と。

その為に必要だと思った軸があります。それは「元気な体」と「やってきた事への自信」です。

弱った体だと全ての物事に100%の結果を生み出せないんですよ。そうすると自信も削られてさらに不安になったりします。
フリーランスとして、たとえ短い期間でもやってきた事は事実ですし、それができていた自分も嘘ではないわけです。
時々ある不安にも、その自信がフラフラして倒れそうな時こそピシッと立て直してくれます。

仕事がないフリーランスの特徴


フリーランスで「仕事がない」という状況の人は、自分から仕事を探す方法を知らないという事もあるでしょうが、少しだけ貪欲さが足りない事も多いです。本気で仕事が欲しいの?と聞きたくなるような人もいるので、自分はそうなっていないかチェックしてみて下さい。

仕事がある事が当たり前だと思いこんでいる

今の時代はフリーランス向けの仕事がネット上だけでもかなりの数が転がっていて、いざとなればいつでも稼げる状態なのは間違いはありません。

でも、常に「自分ができる案件」が潤っているとは限らないし、自分が考えているような単価で仕事が取れなくて「単価に見合った仕事がない」という状況も多々あります。

これまでは自分から仕事を選んでいた人の場合は、自分から仕事を取るとなった時に身動きが取れなくなってしまいます。

フリーランスになれば自分の自由が増えると思い込んでいる

フリーランスと言えば自由に自分のペースで仕事をしている人というイメージは強いので、自分が自営業で独立してから、思っている状況と違うと感じる人もいます。

今までは会社がやってくれていた事を今後は自分一人で行うわけですから、仕事面で干渉されない自由があっても、時間的な自由はフリーランスになったからといって必ずしも増えるわけではありません。

本当に自分のスタイルでフリーランスを行っている人は、準備や環境の為にきちんと努力している事を忘れちゃいけません。

フリーランスのブログを持てば仕事が取れると思い込んでいる

フリーランスにとってブログやホームページは大きな武器ですし、大いに活用すべき物です。でも、サイト開設すれば仕事が舞い込んでくると思っていると痛い目を見るかもしれません。

どれだけ綺麗なサイトを作っても、最終的に仕事を見つける時には必ずフリーランスとしての実績が見られます。

いきなりフリーランス始めたので仕事下さい!というスタイルでは仕事がない状況から抜け出せません。

仕事があるフリーランスの特徴


色々な仕事で忙しくフリーランス生活を送っていたり、一気に休みにしてメリハリのついた休日を楽しんでいたり、オンもオフも充実しているフリーランスには憧れますよね。そういう状況は自然とそうなったのではなく、自分でそうなるようにしてきたという事に気付ければ、必ず自分の望んだフリーランスに近づけます。

人との繋がりを大事にしている

フリーランスになって一人気ままに仕事をしようと思っている人も多いでしょうが、そんな中でもフリーランス仲間や、異業種交流や、過去の職場との繋がりを持っている人は、強いです。

仕事がないと思った時に声を掛けれる人があれば、色々な仕事にも巡り会えるでしょうし、逆に仲間のフリーランスからヘルプを求められる事もあります。

セミナーや懇親会を活用して輪を広げたりしている人は、色々な仕事の話が舞い込んできたりします。

使える武器をフル活用している

たまにフリーランスでも、自分のホームページも持たずSNSもやっていないという人がいますが、仕事を探さなくても見つかる人は、ブログやSNSは当たり前のように行っています。

名刺を見てみても自分のアピールポイントを存分に利用したりしています。

そういう人は「自己紹介をいつでもできる準備」が整っているので、急な大きなチャンスが舞い込んでも「やります!」と気持ちよく仕事が取れます。

まとめ

フリーランスや自営業が仕事がないときにできる方法でした。フリーランスが自力で仕事を取る方法としては、まずは自分を知ってもらわなくちゃ始まらないので、自分のブログやSNSを活用して営業ツールとして活用したいですね。

いきなりそんな事が無理な場合は、思い切って営業をかける事もアリです。

例えば私のようにWEB系フリーランスならば、「ちょっと見た目がアレなホームページのお店」に直接電話して「ホームページ作ります!」という力技が実る事もあるかもしれません。

「自分ができる事」と「あなたの能力を必要としている人」は広い世の中必ず存在しているわけです。

がんばろう。

アイラブフリーランス!

トップへ戻る