永久に持っておきたい6つの高配当米国株

セゾンプラチナビジネスはフリーランスや個人事業主OK!ステータス性能重視派におすすめの理由とは?


フリーランスや個人事業主でも持てるプラチナカードとして、ステータス重視派の方々に超絶人気でおすすめなのがセゾンプラチナビジネスです。全ての社長さんにおすすめできるコスパと利便性とステータス性能となっていますので、他のクレジットカードでプラチナカードのインビテーションを待つ必要はないと思います。

今回は、圧倒的な人気を誇るセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエクスプレスの発行はフリーランスや個人事業主でもきちんと申込みができるのかという点も含めて解説します。

ちなみに、セゾンとアメックスのプロパーカードの違いはもらえるポイントが大きな違いなだけです。プロパーカードもフリーランス向けの最高の一枚が揃っています。

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セゾンプラチナビジネスのフリーランスとしての魅力

セゾンプラチナビジネス
名称 セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス
年会費 22,000円(税込)※ただし割引あり!
申込対象 経営者もしくは個人事業主の方
限度額 100万円~1,000万円
追加カード 最高4枚まで
ETCカード 無料発行可
ポイント還元率 1.25%~1.75%(特典航空券なら2.25%も!)
空港ラウンジ 世界中1,000以上利用可能
保険 最高1億円

セゾンプラチナビジネスのお得すぎるメリット

  • 年間200万円以上の利用があれば翌年年会費が半額!
  • ポイントとマイルが同時に貯まる最強の最大1.75%還元
  • コンシェルジュ特典付帯
  • プライオリティパス付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンには色々とやる事の多い、忙しいフリーランスに支持されるいくつかのポイントを見てみましょう。経費の処理からキャッシューフローまでの一元管理をサポートしてくれる仕組みが揃っています。

セゾンプラチナビジネスのポイント還元率がやばすぎる!


セゾンプラチナビジネスの年会費は22,000円(税込)となっており、年間200万円以上の利用で翌年年会費が半額になります。引き落とし設定等を利用すれば難しくないクリア基準と言えますので、ほとんどの場合は年会費11,000円(税込)で利用出来る事になります。これはセゾンゴールドの年会費と同じになるので、どれだけお得かわかると思います。

セゾンカードの永久不滅ポイントにプラスして、さらになんとJALマイルも同時に貯めることができるのが最大のメリットです。

セゾンマイルクラブ(無料)に登録することで、永久不滅ポイントとJALマイルがダブル取りで貯まるようになるのです。しかも、マイルの有効期限は3年永久不滅ポイントの有効期限は無期限という超絶利便性です!

通常状態だと「1,000円利用につき1永久不滅ポイント」なので0.5%還元です。

セゾンマイルクラブに加入(無料)した状態だと
「2,000円利用につき1永久不滅ポイントが貯まる=1.25JALマイル」
「1,000円利用につき10JALマイルが貯まる」
という状態になって合計1.25%還元になります。

マイルはAmazonギフト券にも交換できるので、使い道に困るという事は絶対にないのも魅力ですね。

そして、2019年4月から開始されたセゾンクラッセのランク制度があるのですが「★6」になると、還元率が最大1.75%還元になってしまいます。他のポイントのように期間限定ポイントなんてこともありません!

さらにさらに、全ての永久不滅ポイントもマイルに集約して、最後に特典航空券と交換する場合はなんと驚異の2.25%還元にもなってしまいます!移動が多い人にとっても神カードですね。

永久不滅ポイントのメリットも健在

セゾンカードの最大の魅力である永久不滅ポイントも、当たり前ですが利用可能です。貯めたポイントの活用幅も広いので、カード支払いに充てたり、ギフトカードに交換したりはもちろんですが、この永久不滅ポイントの武器はマイルにあります。ANAマイル・JALマイルの両方に交換できるので、ビジネスだけでなくプライベートまで幅広く活用できるポイントシステムになっています。そして、驚くことにセゾンプラチナビジネスなら、海外でのショッピングは永久不滅ポイントが2倍になります。

個人事業一年目でも審査可能

登記簿謄本は不要となっていて、フリーランスにとって最も励みになるのが、事業立ち上げ時の支えでもありますよね。セゾンプラチナビジネスのカード審査は、ビジネスカードではあるものの、会社を対象とはせずに、きちんと個人を対象に審査をしてくれます。

つまり個人事業の設立年で、勤続年数が数ヶ月の状態でも問題なく審査してくれますので、安心して申し込む事ができます。招待制ではない数少ないプラチナカードになっています。

さらに、引き落とし口座の設定も法人名義と個人名義の両方に対応しており、あらゆる体系のフリーランスに対応しています。注意点としては法人名義口座を指定する場合には代表者名が併記されたものという指定があります。

柔軟なキャッシュフローに対応

2018年1月4日の引き落とし分から
【変更前】月末締めの翌々月4日お引き落とし
【変更後】毎月10日締めの翌月4日お引き落とし

セゾンプラチナビジネスの支払いサイクルが見直され、今までの月末締めの翌々月4日の引き落としから、10日締めの翌月4日引き落としに変更になりました。

フリーランスや自営業目線で考えると、今までのキャッシュフローだと最長で64日後の引き落としとなっていて、メリットとしてゆとりがあったのですが、デメリットとして管理の煩雑さもありました。

今回の変更では、クレジットカードによく見られる10日締めとなって、管理面で大きなメリットとなりそうです。もちろん確定金額はきちんとスピディーに反映され、確定申告や記帳業務にも影響しません。

ビジネス追加カードに対応

個人事業はいつ拡大するかわからないものですが、そんな時でもセゾンプラチナビジネスならば追加カードに対応しています。社員が増えたという場合でも、一枚を使いまわすのではなく、それぞれに追加カードを発行できますので、経費処理への負担は大きく減少します。

さらに、追加で発行できるプラチナカードの枚数は最大で4枚となっていますので、ほとんどの場合、主要ポジションの方全てに配布できますよね。他のカードと違い、利用明細も追加カードとは区別されて管理できるので、圧倒的な経費処理削減効果を得られると思います。

プラチナパワーを最大限利用できる


プラチナカードとしての基本性能も当たり前ですがトップクラスになっています。空港のラウンジサービスは国内はもちろん、海外まで幅広く対応しており、間違いなく不満のない状況と言えます。

プライオリティ・パス・プレステージ会員無料で付与

本来、プライオリティ・パスへの登録は有料ですが、セゾンプラチナビジネスを持っていれば無料で作成可能(プレステージ会員)です。

プレステージ会員は最上位なので、このカードがあれば140カ国以上の国で1,200ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用できてしまいます。

また、あらゆるサービスを法人レートの優待価格で利用できます。加盟店の数は圧巻の世界100カ国以上の地域で8000以上の特典が用意されています。

  • 流通サービス
  • オフィス用品
  • 国内一流ホテル

ビジネスシーンで不可欠なサービスのほとんどが優待価格で利用できます。

さらに、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード会員専用のコールセンターが用意されており、24時間365日専任スタッフが対応してくれます。ホテルの手配からレストランの手配、急なギフトの用意等、素晴らしいサポートが受けられます。もちろん追加カード会員でも同等のサービスが受けられるので、自分のビジネスに集中できそうですね。

セゾンではないプロパーアメックとの比較はこちら!

セゾンプラチナビジネスまとめ

最後に、フリーランスや個人事業主がセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンを選ぶべきメリットをまとめます。

まずは、圧倒的な年会費の安さです。プラチナカードをゴールドカードと同等に持つことが出来ますし、そのステータス性も文句なしの一枚です。ビジネスシーンで間違いなく効果を発揮するカードだと言えます。

そして、優待能力の高さです。あらゆる優待性能を使えば、年会費はあっという間にペイできます。私の場合にはすでに利用していたので使えませんでしたが、フリーランスには欠かせないクラウド確定申告のfreeeの優待があったり、「アメリカンエキスプレスコネクト」を利用して国内ホテルを85%OFFで宿泊したり、レストランで20%OFFで食事したりと、すぐに年会費以上の割引を受けることができます。

アイラブフリーランス!

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