フリーランスや個人事業主でもセゾンプラチナ・ビジネスアメリカンエキスプレスは持てるのか?


フリーランスや個人事業主でも持てるプラチナカードに憧れもありますよね。しかし、クレジットカードのヒストリー実績を積んで招待されるのを待つだけなのは、持てる保証もなくて中々大変だと思います。

今回は、圧倒的な人気を誇るセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエクスプレスの発行はフリーランスや個人事業主でも申込みができるのかを私の実体験を元に解説します。

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セゾンプラチナビジネスのフリーランスとしての魅力


セゾンプラチナビジネスアメリカンには色々とやる事の多い、忙しいフリーランスに支持されるいくつかのポイントを見てみましょう。経費の処理からキャッシューフローまでの一元管理をサポートしてくれる仕組みが揃っています。

個人事業一年目でも審査可能

フリーランスにとって最も励みになるのが、事業立ち上げ時の支えでもありますよね。セゾンプラチナビジネスのカード審査は、ビジネスカードではあるものの、会社を対象とはせずに、きちんと個人を対象に審査をしてくれます。

つまり個人事業の設立年で、勤続年数が数ヶ月の状態でも問題なく審査してくれますので、安心して申し込む事ができます。招待制ではない数少ないプラチナカードになっています。

さらに、引き落とし口座の設定も法人名義と個人名義の両方に対応しており、あらゆる体系のフリーランスに対応しています。注意点としては法人名義口座を指定する場合には代表者名が併記されたものという指定があります。

柔軟なキャッシュフローに対応

セゾンプラチナビジネスの支払いサイクルは月末締めの翌々月4日の引き落としです。利用から支払いまでの最長猶予期間が64日となっており、ただでさえ忙しいフリーランスのキャッシュフローに、大きなゆとりを設ける事ができます。

例えば、4月15日の利用分は6月4日が支払日になるので、4月末日と5月末日の2回の月末でキャッシュフローを調整できる事になります。支払日のゆとりがあるだけで、確定金額はきちんとスピディーに反映され、確定申告や記帳業務にも影響しません。

ビジネス追加カードに対応

個人事業はいつ拡大するかわからないものですが、そんな時でもセゾンプラチナビジネスならば追加カードに対応しています。社員が増えたという場合でも、一枚を使いまわすのではなく、それぞれに追加カードを発行できますので、経費処理への負担は大きく減少します。

さらに、追加で発行できるプラチナカードの枚数は最大で4枚となっていますので、ほとんどの場合、主要ポジションの方全てに配布できますよね。他のカードと違い、利用明細も追加カードとは区別されて管理できるので、圧倒的な経費処理削減効果を得られると思います。

プラチナパワーを最大限利用できる

プラチナカードとしての基本性能も当たり前ですがトップクラスになっています。空港のラウンジサービスは国内はもちろん、海外まで幅広く対応しており、間違いなく不満のない状況と言えます。

また、あらゆるサービスを法人レートの優待価格で利用できます。加盟店の数は圧巻の世界100カ国以上の地域で8000以上の特典が用意されています。

  • 流通サービス
  • オフィス用品
  • 国内一流ホテル

ビジネスシーンで不可欠なサービスのほとんどが優待価格で利用できます。

さらに、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード会員専用のコールセンターが用意されており、24時間365日専任スタッフが対応してくれます。ホテルの手配からレストランの手配、急なギフトの用意等、素晴らしいサポートが受けられます。もちろん追加カード会員でも同等のサービスが受けられるので、自分のビジネスに集中できそうですね。

永久不滅ポイントも健在

セゾンカードの最大の魅力である永久不滅ポイントも、当たり前ですが利用可能です。貯めたポイントの活用幅も広いので、カード支払いに充てたり、ギフトカードに交換したりはもちろんですが、この永久不滅ポイントの武器はマイルにあります。ANAマイル・JALマイルの両方に交換できるので、ビジネスだけでなくプライベートまで幅広く活用できるポイントシステムになっています。そして、驚くことにセゾンプラチナビジネスなら、海外でのショッピングは永久不滅ポイントが2倍になります。

セゾンプラチナビジネスの年会費とポイント還元率

セゾンプラチナビジネスの年会費は20,000円(税抜)となっており、年間200万円以上の利用で翌年年会費が半額になります。引き落とし設定等を利用すれば難しくないクリア基準と言えますので、ほとんどの場合は年会費10,000円(税抜)で利用出来る事になります。これはセゾンゴールドの年会費と同じになるので、どれだけお得かわかると思います。

気になるポイント還元率は0.5%~1.0%と決して高くありませんが、プラチナカードの中では年会費がかなり抑えられている上に、年間200万円の利用で年会費が半額になる事を考えると、最強の一枚と言えそうです。

まとめ

最後に、フリーランスや個人事業主がセゾンプラチナビジネスアメリカンを選ぶべきメリットをまとめます。

まずは、圧倒的な年会費の安さです。プラチナカードをゴールドカードと同等に持つことが出来ますし、そのステータス性も文句なしの一枚です。ビジネスシーンで間違いなく効果を発揮するカードだと言えます。

そして、優待能力の高さです。あらゆる優待性能を使えば、年会費はあっという間にペイできます。私の場合にはすでに利用していたので使えませんでしたが、フリーランスには欠かせないクラウド確定申告のfreeeの優待があったり、「アメリカンエキスプレスコネクト」を利用して国内ホテルを85%OFFで宿泊したり、レストランで20%OFFで食事したりと、すぐに年会費以上の割引を受けることができます。

アイラブフリーランス!

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