電子マネーが多すぎる!だったらデビットカード一本化がおすすめ!


電子マネーも種類がどんどん増えて支払い方法の多様化がすすんでいますね。便利になる一方で、どこで何のサービスが使えるか全くわからない状態になっている人も多いと思います。

さらには、チャージ機能のついたカードが増えてお財布がパンパンになったり、スマホの電子マネーアプリが増えて機種変更が煩雑になったり。

電子マネーが多すぎる原因は囲い混み商戦の一部なので、特定の店舗ごとに発行されるのが原因ですね。この電子マネー戦国時代で一番便利なのは実はデビットカードなんじゃないかという話です。

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自分に必要な電子マネーなのか?

絶対に必要なカードを振り分けるときどのように考えていますか?電子マネーが多すぎると思うのは、全てのポイントを受け取ろうとする気持ちが邪魔をしているかもしれません。

電車利用ならば交通系ICはたしかに避けて通れませんが、セブンでナナコを使うならデビットカードでもそんなに変わらない事もあります。少しづつナナコポイントを貯めるよりも、楽天デビットカードで楽天ポイントに集約した方がよっぽど効率が良いわけです。

数円のポイントの為に貴重な時間をチャージやそれぞれのポイント管理の面倒な事に使いたくないという発想ですね!

ただ、ナナコ支払いで10円引きというキャンペーンも多いですよね。たしかにお得かもしれませんが、その値引きが年間いくらの節約になりますか?財布を厚くして、常にチャージをしておかないとおけないカードが本当に必要ですか?

電子マネーの種類が多すぎて管理できない問題

電子マネーごとにどこで使えるのかを覚えるだけで疲れます。主要な電子マネーだけでもすでに10種類は存在している状況です。

  • 楽天Edy
  • Suica
  • nanaco
  • WAON
  • iD
  • QUICPay
  • etc…

こういった電子マネーそれぞれに対するコストは以下です。

  1. 持ち歩く事の面倒さ
  2. チャージや管理の面倒さ
  3. 使える店を把握する面倒さ
  4. 付与ポイントの使い道を考える面倒さ
  5. 付与ポイントの有効期限をそれぞれ気にする面倒さ

そもそも便利なはずの電子マネーのおかげで不便な生活をしている人もいるのではないでしょうか?全部を管理して得られる恩恵は小さな物です。

というわけで、私はデビットカード一本化をおすすめします!

デビットカードとは?

口座からその場で引き落とされるクレジットカードの事で、デビットカードと呼ばれています。限度額は預金額なので、使いすぎる概念と、引き落とし日を待つということが不要な便利なカードです。

カード発行に審査がいらないのも魅力ですね。さらにキャッシュカード一体型の物も多いので、財布もスッキリします。

通常のクレジットカードが使える所ならばほぼ使えるので、デビットカードだからと言って困ることはほとんどありません。

最近になってどんどん認知度も高まっていて、大手金融機関・クレジットカード会社からも発行されています。

  • 楽天銀行デビットカード
  • JNBカードレスVisaデビット
  • りそなVISAデビットカード
  • 三菱東京UFJ-VISAデビット

この中でもポイント性能が優秀なデビットカードが楽天銀行に口座を持つ人だけが発行できるJCBとVISAのデビットカードです。特にJCBデビットならば100円につき1ポイントなので普通のクレジットカードよりも高還元率を実現しています。

コンビニでデビットカード

さて、実際にコンビニでデビットカードを利用してみました。そのレジでの動作はわずか10秒ほど。カードを渡してスキャンして終了です。

これならスイカやナナコに引けをとらない利便性を確保できつつ、チャージ不要の万能カードとして利用できますね。

ポイントが溜まるデビットカードなら、どこで使用してもそのポイントに集約していけますね。

電子マネーとデビットカード

基本的に電子マネーはチャージが必要です。デビットカードにチャージは不要です。

電子マネーで支払った場合のみ限定でちょっとした特典が得られる店舗などがあります。デビットカードの場合は、いつどこで使っても一定のポイントが付きます。

電子マネーはチャージ金額の上限が少ないので残高不足が頻繁にありますが、デビットカードは預金残高が限度額なので、そういった心配もありません。(もちろん残高が足りなければ意味がありません)

電子マネーはその種類ごとに一枚づつ管理が必要ですが、デビットカードはその一枚を管理するだけでOKなのででクレジットカードや電子マネーのように利用できてしまいます。

デビットカードのデメリット

ここまでデビット圧勝のようなことを言いましたが、もちろんデメリットもあります。それは、ポイント還元率年会費です。

通常100円で1ポイント(1.0%)貯まるような電子マネーが多い中、ほとんどのデビットカードは0.1~0.5%程度の還元率になっています。

年会費も1000円程度から3000円ほどのデビットカードもありますので、例えば、1000円をポイントで稼ぐには年間50万円程度の利用が必要な計算になります。

これでは電子マネーの代替としては役不足に感じます。

ただし、楽天銀行に口座を保有者が発行できるJCBデビットカードは、年会費無料でポイント還元率常時1.0%という破格の設定になっています。私もこの条件を見た時に即発行を決意しました。

まとめ

こちらで最強のデビットカードと言われる楽天銀行のデビットカードを比較しています。

完全に価値観で書きました。色々な電子マネーを持ち歩くならデビット一枚にしてしまおうというススメです。

全てのポイントを最大限貯めたいので持ち歩くカードが増えてもいい人。地球上ならどこで使っても一律のポイントが貯められるチャージ不要のカードがいい人。皆さんはどちら派ですか?

アイラブフリーランス!

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