【1冊無料】フリーランスは「本」を聴こう

ノマドのネット環境!通信手段はモバイルWi-FiとテザリングとVPNでセキュリティ対策必須!


ノマドワーキングが世間で認知されつつある現在で、ノマドワーカーの方はネット環境をどのように確保しているのでしょうか?どこでも仕事ができるフリーランスを目指すという事は、どこでも通信できる状況にないといけないわけです。

色々な手段がありますが、コストやセキュリティといった部分で、ノマドだからこその問題点も多いのが実情です。自分に合った通信手段を見つけて快適なノマドライフを送りたいですよね。

今回は、フリーランスでノマドワーカー目線でWi-Fi問題や通信手段のおすすめを徹底的に掘り下げてみたいと思います。

テザリング定額使い放題のすすめ
現在全フリーランスにおすすめなのは「楽天モバイル」です。申し込み不要でテザリング対応となり、最低でも1Mbpsを定額使い放題という鬼仕様です。今なら無料で超長期のお試し期間が使えます。
SPONSORED LINK

ノマドの環境別おすすめネット環境を考察する

まず結論から言うと、ノマドフリーランスのネット環境は以下の表がベターと言えます。

フリーランスのネット環境
固定回線 モバイルWi-Fi テザリング
自宅
ノマド ×

自宅ネット環境×フリーランス

自宅では、やはり固定回線に勝るネット環境はありません。モバイルWi-FiやポケットWi-Fiでも十分代用できる時代ですが、テレワークなどで万が一相手に迷惑を掛けてしまうような環境ではフリーランス失格と言えます。ストレスなく仕事を円滑に回すのにも、安定した回線は重要です!

固定回線を契約する時の裏技は、公式サイトから申し込むと「公式特典のみ」ですが、「公式特典+代理店特典」の両方を受け取れる代理店経由がおすすめです。強制オプション加入など一切なしの安全な代理店を選びましょう!

ノマドネット環境×フリーランス

カフェなどで仕事をする場合に、無料の公衆無線LANを利用しているフリーランスもまだまだ少なくなりませんが、無料Wi-Fiの通信はパスワードやカード番号も覗き放題だと思っていて下さい。何もかも漏れます。重要なデータを取り扱うフリーランスにとっては死活問題です。

ノマドでは、「モバイルWi-Fi」「テザリング」「VPN」のどれかを選択する必要があります。セキュリティを確保したネット環境は絶対に必須です!

テザリングの場合は、今話題の楽天モバイルを無料期間で利用して試して下さい。
他社のようにオプション料金不要で、スマホ代金の中にテザリング込みの料金となっています。つまり、定額使い放題でセキュリティ問題をクリアしたノマド環境が簡単に手に入ってしまう、フリーランスにとって隠れた神サービスと言えます。

なぜ無料Wi-Fiや公衆無線LANのセキュリティが怖いのか?

公衆無線LANは危険だ!という脅しのような情報が多いですが、それは暗号化されていなかったり、貧弱な暗号化方式のWifiへの警告になっています。さらに「強固な暗号化方式だったとしても同じWifi接続をしている人同士では簡単に覗くことができてしまう」という注意点もあったりします。
駆け出しフリーランスでネット回線の知識がない場合、本当に注意して下さい。念の為できるだけ安全な公衆無線LAN暗号化方式を覚えておきましょう。

危険な無線LAN

  • 暗号化されていない:論外ですね。超危険です。(スタバのWi-Fiなど)
  • WEP:クラックも簡単に行えてしまう、古い暗号化方式です。
  • TKIP:WEPの進化版ですが、解析ツールの標的になっています。

安全な無線LAN

  • WPA:WEPの強化版として生まれた方式です。
  • AES:TKIPの良い部分を継承した解読困難な方式です。政府も利用しているほど。
  • WPA2:AESが義務化された、WPAの後継規格です。

公衆無線LANをどうしても使うならWPA2-AES以上のセキュリティか確認してから!

現時点で一番安全だと言えるWPA2-AESが一番良いです。ノマドワーカーの方は普段利用している無線LANの暗号化方式にも注意が必要です。

  • WPA-PSK(AES)
  • WPA2-PSK(AES)

できるだけこの暗号化方式を選択したいですね。
もちろんどの暗号化方式を利用しても共通パスワードの問題などで、100%の安全はないと思って利用する必要があり、大事なデータやパスワードの入力などなどは常に注意です。

フリーランスとして公衆無線LANのビジネス利用するならVPN契約でクリアできる!

安心して下さい。どうしても便利に無料Wi-Fiや公衆無線LANをビジネスでも活用したい場合は、VPN契約をすれば大丈夫です!

VPNはVirtualPrivateNetworkのことです。個人ネットワークを仮想的に構築することで通信内容の暗号化を行う技術です。セキュリティに無防備ななWifiを利用しても通信内容自体を暗号化してしまう方法です。

無料VPN

無料VPNでは、「VPN Gate」・「つながるもん」・「パンダVPN」などがよく紹介されていますが、無料サービスなので、時間制限や速度制限などもありますので、いざという時に役立つ程度で考えておいた方がいいです。

さらに、設定も自分で行う必要があるので、初心者には少し敷居が高い印象ですね。設定を間違えると大事な情報がダダ漏れになります。
仕事の場面で通信が不安定というのは死活問題なので、ノマドワーカーに無料VPNだけで仕事をし続けるのは難しいです。まずおすすめしません。

実は一時期は私も「つながるもん」を利用してノマドやっていましたが、実用に我慢できずに安定高速の有料VPNを格安で導入しています。

有料VPN

ノマドワーカーで飯を食うならば有料VPNは必須項目になってくると思います。今後どこでもWi-Fiが使える世の中になりますが、VPNを使えばセキュアに公共無線LANをいつでもどこでも使えます!スタバももちろん。

まずは主要な有料VPNを比較したデータですが、フリーランスならば経費になる部分なのでコストよりも利便性を重視した方が圧倒的に幸せになれます。

VPN 価格 同時接続ユーザー VPNプロトコル
セカイVPN 1,080円/月 3台 PPTP
L2TP
OpenVPN
マイIP 1,080円/月 1台 PPTP
スイカVPN 950円/月 1台 PPTP
L2TP
IPsec

VPNを利用しはじめると「セキュリティなし」のようなカフェの無料Wi-Fiでも安全に仕事データを取り扱えます。有料VPNを使い倒してきて思うのは、以下の点に注意した方がいいです。

  • 接続が安定している事。
  • 海外から制限されずに接続できる事。
  • 同時接続制限が2台以上ある事。
  • 接続の設定が簡単な事。

回線をみても、使い勝手を見ても、セカイVPNが最もおすすめですね。国を選べるのでノマドワークの範囲広がります。日本だけでなく海外にいてもいつもと同じように日本のウェブサービスをそのままに仕事ができます。そして逆に、世界のIPが自由自在に安定して使えるので、海外サービスを日本から利用することもできたり、VPNとしての機能以上の恩恵があります。(分かる方にはこの便利さがわかりますよね)

テザリングのみでノマドワーカーになるのは現実的か?


スマホのパケット契約プランに余裕があったり、毎日ノマドワークを行う場合でない時にはテザリングは非常に現実的な選択肢になってきました。スマホの通信網をパソコンなどで利用する方法なので、セキュリティ面もクリアしています。

使い方も手軽になってきており、WifiテザリングとBlutoothテザリングが主流です。任意のSSIDと任意のパスワードをスマホで設定し、そのSSIDを接続したいパソコンで取得してパスワードを入力して接続する方法です。

セキュリティ項目がある場合には「WPA2 PSK」を選択するようにしましょう。また、アクセスポイントの名称のSSIDを他人に見られたくないなんていう特殊な人はBlutoothテザリングがいいかもしれません。

テザリングを使う場合は契約プランに注意

まず、テザリングはスマホの契約プランに左右されるので、ノマドで使い切ってしまえば支障がでます。今のところ定額という神サービスは見当たりませんが ついに私達フリーランス兼ノマドワーカーにとって神サービスと言える楽天モバイルの新料金プランが発表されましたね。

要点をまとめると以下です。

  • テザリングの追加料金なし、申込不要です。
  • 楽天回線エリアなら完全無制限で高速通信対応。
  • パートナー回線エリアの場合5GBまで高速通信。それを超えても1Mbpsの速度のまま無制限利用可能という神仕様。
  • 複数台同時接続も可能で、USBテザリングなども対応。

さらに、今後5G回線が整備されれば、定額で超高速テザリングが手に入ることになります。お試し無料期間も設けられていますが、いつまで続くかはわかりません。気になるノマドワーカーは一度通信の精度を実際に体感しておいた方が良いですよ!

ノマドのネット回線を安定的に使う場合はモバイルWi-Fiルーターで間違いない!


モバイルルーターの利用を検討する方はノマドワーキングが日課なってからでしょうか。各地を飛び回りたいノマドにも必須ですよね。最近のモバイルWi-Fiは下り最大440Mbpsといったプランも存在しますので大容量動画時代も心配不要になっています。ノマドなのに自宅回線のような安心感はやはり素敵ですよね。

きちんとしたノマドワーカーを目指すならばモバイルルーターは避けては通れないアイテムになります。モバイルルーターの運用方法には月額ルーターの契約か、格安SIMの方法がありますので比較してみましょう。

月額のモバイルルーター

新規契約の場合には初期費用と月額が発生するので、本格的にノマドワーカーとして活動する方向けになります。
私も含めて、身の回りのノマドワーカーではWiMAXが一番利用されています。なぜなら実質無制限はWiMAXしかありませんので。
スピードとコストから見ても最もおすすめされる人気ランキング常連のモバイルルーターですね。追加料金なしという安心感はノマドワーカーにとって心の支えになります。場合によっては、自宅の固定回線すら不要になる人もいますので、一度試してみる事をおすすめします。

 GMOとくとくBBbroadWiMAXUQ WiMAX
公式サイトGMOとくとくBBBroadWiMAXUQ WiMAX2+
契約事務手数料3,000円3,000円3,000円
初月料金日割り日割り日割り
初期費用0円18,857円
(WEB申し込み限定で0円)
0円
キャッシュバック0円0円10,000円
月額料金(ギガ放題)2ヶ月間2,690円
3ヶ月以降3,344円
25ヶ月以降4,263円
3ヶ月間2,726円
3ヶ月以降3,411円
25ヶ月目以降4,011円
3ヶ月間3,696円
3ヶ月以降4,380円
25ヶ月目以降4,380円
強制加入オプション
(無料期間中に解約可)
なし端末安心サポート月300円
MyBroadサポート月額907円
なし
電話サポート10:00~19:00
手続きは平日のみ
11:00~18:00
月曜日~土曜日
9:00~21:00
年中無休
運営会社GMOインターネットグループ株式会社リンクライフUQコミュニケーションズ

格安SIMでモバイルルーター

SIMフリーのモバイルルーターを利用して、格安SIMでノマドワーキングを行う方法です。ノマドワークを行う予定が不安定な方や、気分転換に外でお仕事をするだけでも利用できるので、駆け出しのノマドワーカーにいつもおすすめしています。

最も利用しやすいSIMとしては、日本通信のSIMに定評がありますね。このSIMは1GB/500円からスタートして1GB増量ごとに250円料金が追加されていって、5GB/1,500円になるとそれ以降追加料金が発生しないシンプルな料金体系なので、ガシガシノマドってわけじゃなければかなり利便性は高いと思います。

キャッチコピーにもありますが、「SIM+Wi-Fiルーターのセットだから、ONにすれば、はい、オフィスの完成」という手軽さはノマドの理想形と言えますね!

SIMフリーのモバイルルーター(必ずSIM対応したLTE網に対応しているか確認すること!)は良いやつ用意した方がいいです。こいつが壊れるといくら良い電波を契約していてもまったく意味がなくなります。安物買いのなんとやら。何度も経験しました。

まずはSIMフリーのルーターを持っていれば使い捨てのSIMでも利用できるので、一つは用意しておきたいですね。ノマドとして。

【番外】フリーランスはどんなパソコンを選ぶべきか

フリーランス、特にノマドワーカーとして仕事をするならば普通にパソコンを選ぶだけでは物足りない事も多いです。

ノマドワーカーというと第一に「持ち運ぶ事だけを考えてしまう」と思いますが、私は使っている時こそパソコンの本領だと思います。軽くてスタイリッシュなパソコンはたしかにシャレオツですが、フリーランスはプロの道具として利用するわけですから、一般的な目線よりも少しだけ上で選ばないと後々後悔する可能性が高いです。

パソコン一台でどこでも仕事ができる時代だからこそ、一流のパソコンを選んでおきましょう!

ノマドフリーランスのネット環境まとめ

ノマドワーカーとして生きるならばネット回線の確保は必須項目ですが、セキュリティや速度制限や通信状態といった見えない何かと戦うストレスがあります。
どんな道を辿っても最終的には月額モバイルルーターに行き着くはずですが、現状の自分のスタイルと状況から適したネット環境をまずは整えましょう。

  • オールマイティにテザリングを活用しつつ
  • カフェや公衆無線LANの場所でノマドをするならVPN必須
  • 場所を問わずノマドをするならモバイルルーター
  • 通信制限の心配不要なら月額モバイルルーター
  • 時々ノマドなら格安simが利用できるモバイルルーター

アイラブフリーランス!

トップへ戻る