個人事業主・フリーランスで間違えやすい経費はコレだ!

medium_4199675334
photo credit: Alex E. Proimos via photopin cc

個人事業主・フリーランスの方は常に「これって経費になるのかな?」という疑問と戦っている、真の戦士と言えます。
そんな戦う戦士の間違いやすい経費をまとめてみました。
会社ならば経費になるものでも、個人事業主という立場だと経費には認められないものもありますので、きちんと整理しておきましょう。

スポンサードリンク

間違えやすい経費

これって経費?一つ一つの商品やサービスに対して取り扱いの違う経費という部分で頭を悩ませてしまう部分ですね。
以下に紹介するものの延長で考えると自分でも経費の判断ができるようになるのではないでしょうか?

スーツは経費?

スーツや靴やカバンは仕事以外にも利用できますので、経費になりません。どんな理由があろうと経費に算入するのは諦めましょう。
経費にはならないという国税局の考え方が変わらない限り無理です。
では、作業着や安全靴といった仕事以外で使えない物はどうでしょうか?こちらはもちろん経費と認められます。

資格取得の為の費用は経費?

その資格が「業務の遂行に直接必要」だった場合、必要経費となります。
資格試験の費用はもちろん、勉強会やセミナー、研修などの費用が対象となります。
考え方としては、業務に必要かどうか?ということです。個人事業主で経理の勉強が必要になって、研修を受けた場合などでも必要経費となります。

町内会費やジムの会費など

年会費の必要なサービスや施設、自治体がありますが、結論では町内会費は経費になりますが、スポーツジムの会費は経費になりません。
その場所で事業を行う上で必要になる費用は経費となりますが、プライベートで自分から行うような物は経費にならないと覚えておきましょう。

まとめ

色々と間違えやすい経費がありますが、どれも業務上必要になる物なのかどうか。という部分が重要になってきます。
個人事業主やフリーランスの方はプライベートとの境目が明確になりにくいので、経費という部分では多少損をする場面も多いのが実情です。
ただし、管轄の税務署によっては判断が分かれるような項目もまだまだ多くありますので、確認してみてください。

関連トピック

公開日:2014/10/07