独自ドメインの経費で取得費の仕訳と勘定科目は?

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1、ドメイン取得費・ドメイン更新料ともに「通信費」でまとめる方法か、
「支払手数料」として処理する方法が一般的です。

現状では明確な定義はありませんが、どの項目に何をまとめるかを把握しておくことが重要です。

ネット収入を得る方には他にもサーバー代などが仕訳として悩まれるケースが多いです。

基本的にドメインやサーバーは定期的な支出がありますので、毎年計上することを前提に管理しやすい項目を選びましょう。

ドメインとサーバー

WEBに携わるフリーランスの方にとっては、絶対に必要になるであろうドメインとサーバーはもちろん経費です。
ただ、そこまで高価な支出ではありませんので、経費が少なすぎると嘆いている方も多くいらっしゃいます。

上位サーバーにする

フリーランスの方はちょっと考え方を変えることで、もっと良い環境できちんと経費を使っていけると思います。
その一つにレンタルサーバーを上位のプランに変更するなどして奮発してしまうのも一つの手段です。

事業で絶対に必要な支出なのですから節約ばかり考えていても事業が大きくなっていきません。
思い切ってよりハイスペックなサーバーに乗り換えるのもいいかもしれません。

ドメインも揃えよう

ドメインはインターネット上の住所の役割ですよね。
あなたが打ち出すサービスにきちんとした住所をそれぞれ割り振ってあげるのも重要な作業です。

ドメインは安価ですが、継続的な支出に繋がるので、あまりに多くのドメインを持つことはちょっとした支出になります。
でも、そのドメインが生み出す利益を考えたらきちんとしたドメインもやっぱり重要ですよね。

第三者からみてもドメインがよくわからない文字列だとアクセスするのにも躊躇ってしまいます。
信頼を築く上でも使えるツールになりますので、節約などは考えずにきちんと取得してきちんと経費として計上していく方が健全かもしれません。

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公開日:2011/03/08