フリーランスの株式投資!おすすめの証券会社は投資信託と株主優待!


証券会社の口座は無料で保有できるので、作っておいて損はありません。私は証券会社をあれこれ使い分けたくて複数の証券会社に口座があります。

でもやっぱり放置してしまう証券会社便利で利用している証券会社にわかれてくるわけです。

そこで、フリーランス(個人事業主)としておすすめできる証券会社をピックアップしてみました!節約できたり得できたり今の証券会社は便利ですよ。

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フリーランスが証券会社に望む事

まずはは私がフリーランス目線で証券会社に求める事を一覧にしてみました。

  1. 株式取引やFXはやるやらないは別としてできた方がいい
  2. 手数料はなんでも安い方がいい
  3. 投資信託ができれば資産運用に使いたい
  4. 確定拠出年金(iDeCo)でお得な証券会社がいい

証券会社なので、1はクリアできるのは当たり前として、2以降は証券会社でかなり変化のある部分です。

特に投資信託と確定拠出年金の有無や利便性こそ、フリーランスにとって本当に良い証券会社と言えると思います。

証券会社としての基本事項はもちろん、付加サービスにも注目しながらおすすめの証券会社を選択すると得します!

投資信託とiDeCo(確定拠出年金)の違い

iDeCoも投資信託で資産形成する性質があって、普通の投資信託とほとんど同じに思われがちです。

両者の大きな違いは、年金としての運用かどうか?という部分に尽きます。

iDeCoは「60歳まで受け取れない」「税金対策になる」という性質を持っています。

投資信託は「いつでも売却できる」「投資バリエーションが豊富」という性質ですね。

フリーランスとして老後を見据えながら税金対策をするのならiDeCo(確定拠出年金)。
事業資金の運用目的であれば、通常の投資信託。

フリーランスの投信積立でおすすめの証券会社


まずは、何と言ってもフリーランスの投資信託積み立てという目線でおすすめの証券会社を検討してみます。

楽天証券がやばい

楽天証券がヤバイのは2017年5月から投資信託(2,000銘柄以上)の最低購入単位を100円に引き下げて業界最低金額で買えるようになりました。

しかも…

2017年夏からは「楽天スーパーポイントで投資信託が購入できる」という偉業を果たします。

さらに、証券会社では数の少ないiDeCoに対応した金融機関なので、フリーランスの事業資金運用から、個人事業主の老後対策、日々の節税対策までトータルでサポートしてくれます。

資産200億を超える個人投資家のBNFさんも楽天証券を利用している事で有名ですね。

しかも、楽天銀行と楽天証券を連携する事で預金金利優遇・取引毎に楽天ポイント付与などなどのメリットが多く存在します。

フリーランスとして、この手軽さと利便性の価値は圧倒的です。他の証券会社では絶対に真似できない楽天証券だけの特権だと言えます。

フリーランスのiDeCoでおすすめの証券会社


次はイデコから選ぶおすすめの証券会社です。フリーランスにとっては今後イデコの存在は軽視できません。節税と投資と年金を全て賄えるのは本当に魅力ですよね。

イデコは毎月口座管理手数料が掛かる

イデコを選ぶ時は口座管理手数料を忘れてはいけません。利用する金融機関を間違えると、チリも積もって大きなコストになりますので、注意したい所です。

金融機関 口座管理手数料 移管手数料
SBI証券iDeCo 0円 0円
楽天証券iDeCo 0円 0円
りそな銀行 316円 0円
ゆうちょ銀行 370円 0円

証券会社としてSBI証券と楽天証券が口座管理手数料が無料になっていて、どちらも支持されています。60歳まで受け取れない長期的目線で検討したいイデコだからこそ、小さなコストは削減したい所です。

さらに注目したいのは取扱銘柄

とてつもなく優秀な投資信託として評判のセゾン投信をイデコで買えるのは楽天証券iDeCoです。

すさまじい運用成績の投資信託として評判のひふみ年金をイデコで買えるのはSBI証券iDeCoです。

このように自分が投資したい銘柄がある証券会社を選ぶのも重要なポイントになってきます。

何がよいかわからない場合は、証券会社のイデコページでの特集やアナリスト分析から直感で選んでも構いません。なぜなら投資先はいつでも変更できますので。

株主優待でおすすめの証券会社


最後に、フリーランスっぽく株主優待をきちんと攻略したいと思います。ちなみにサブ口座として証券会社をいくつも持っていますが、それぞれの証券会社ごとに強みや特色がわかれていておもしろいです。

取引手数料だけじゃない!株主優待が探しやすいか?

ほぼ株主優待だけで生活している有名人の桐谷さんのメイン口座も松井証券なので、松井証券で特集が組まれているほどです。その理由は…

株主優待は色々な企業の株を保有する事で、色々な優待が手に入る仕組み。その為、少額の株主優待銘柄をどんどん取引して回転させる事が重要になってきます。証券会社は取引ごとに手数料がかかるので、株主優待銘柄を狙う時は何度も取引をする事もあるでしょう。そうなると取引手数料は無視できません。

松井証券が株主優待の証券会社としてもっともおすすめできる理由は、1日10万円までの取引は売買手数料が無料なのです。

それだけではなく、松井証券に口座を持っているだけで、他社では有料の「QUICKリサーチネット」が無料で利用できます。株主優待内容や必要金額など、色々な条件を指定して優待銘柄を検索できてしまいます。

株主優待マニアにとっては松井証券が人気になる理由が頷けます。

フリーランスでデイトレも視野に入れるなら手数料は重要

1日の約定代金 10万円まで 20万円まで 30万円まで 50万円まで 100万円まで
DMM株 80円 97円 180円 180円 340円
松井証券 無料 300円 300円 500円 1,000円
楽天証券 90円 105円 250円 250円 487円
SBI証券 90円 105円 250円 250円 487円
マネックス証券 100円 180円 250円 450円 1,000円

手数料で業界最低水準ならば間違いなく「DMM株」です。トレード回数が多い場合には、たった1日でも大きな差になってくるので、手数料というのは本当に馬鹿にできません。

DMM株の場合には、さらに手数料の1%がDMM株ポイントとして貯まります。これは1000ポイント以上になると1ポイント=1円でキャッシュバックされる仕組みとなっているので、お得度はさらに上がります。

しかし、いくら手数料が安くてもトレードがしにくい証券会社では意味がありません。その点でも、金融に強いDMMの強みとして無料ツールが用意されています。スマホとパソコンの両方にハイスペックなソフトが用意されているので心強いですね。

さらに、DMMと言えば国内利用者数でも最上位となる「DMM FX」が有名です。「DMM 株」と「DMM FX」の両口座を保有していれば、運用資金を24時間いつでも即時振替が可能となっています!

新規公開株(IPO)を狙って資産運用

IPO狙いもしたいという場合にはマネックス証券がIPO専用口座としてもおすすめです。

マネックス証券の場合は、通常資金力勝負となってしまう抽選が、完全平等抽選100%となっており、IPO取扱数も申し分のない証券会社です。

逆に、資金力でIPO抽選を受けたいぞ!という場合には、SBI証券は外せません。

SBI証券はIPOチャレンジポイントという独自のポイントシステムがあり、IPO非当選だった場合にどんどん貯まります。そして、貯まったポイントを利用すると次の当選確率が優遇されるという仕組みになっています。

IPO狙いの場合には、ポイントを貯める為にエントリーする人もいるほどですね!

まとめ

それぞれのおすすめをまとめると、株主優待口座は松井証券で、IPO狙いはマネックス証券、投資信託で楽天証券、デイトレではDMM株、イデコやIPOなど総合でSBI証券という結果になりました。

私がフリーランスとして本当におすすめできる証券会社を聞かれて、まず最初におすすめしたいのはオールバランスで考えると楽天証券ですね。

自分に合った証券会社を探せと言われても困ってしまう人は多いと思いますが、個人事業主の目線で証券会社を選んでみました。参考になれば嬉しいです!

アイラブフリーランス

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