ネット収入を確定申告しないとバレて税務調査が入ります!


アフィリエイト収入、オークション収入、アドセンス収入、せどり収入、YouTube収入、ドロップシッピング収入といったネットで稼いだ収入があるのに確定申告をしていない人は要注意。いや、大注意です。

ネットの収入は基本的に振込処理での報酬受け渡しなので、全て記録が残る物です。例えば税務署があなたの報酬に気付いていなくても、支払先に税務調査に入ればあなたの名前をすぐに見つけることができます。

もちろん、税務署が本気を出せばあなたの通帳まで開示する事が可能です!国税庁の電子商取引専門調査チームはアフィリエイトだけでなく様々なネット収入を熟知したプロで結成されています。

ネットの収入と確定申告の事をきちんと学んでおきましょう!

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ネット収入がいくらになったら確定申告が必要か?

まずは自分が確定申告をしないといけないのかを知りましょう!基本的には以下に当てはまる場合にはネットからの収入でも確定申告をしなければいけません!

  1. 個人事業主で年間38万円超の所得がある人
  2. 給与所得の他に20万円超の所得がある人

オークションで課税対象になる商品

ネット収入の中でも少し特殊なのがオークションやフリマアプリからの収入です。本当に不用品を売った場合には課税対象にならない場合が多いので確認しておきましょう!

基本的には生活用動産を売って入ったお金は課税対象にならないので、ネット収入と切り分けて考える事に注意が必要ですね。

ネット収入の無申告はバレるとどうなる?

収入の無申告だけでなく、収入の金額をごまかして申告した場合にも罰則があります!そのペナルティは重い物になると40%上乗せになるケースもあるので、必ず申告しておくべきです。

本来払うべきだった税金の金額が、税務調査後には倍になっているなんて事がないようにしておきましょう。

  • 「期限に間に合わない」無申告加算税15%~(税務調査前に自己申告すると5%)
  • 「申告はしたが税金未納」延滞税7.3%~14.6%
  • 「期限内申告だが納める税金が少ない」過少申告加算税10%
  • 「意図的に申告をしない悪質な場合」重加算税35%(無申告ならば40%)

これを見るとわかるように、期限に間に合わなくても確定申告をしていれば、かなりの優遇があります。逆に完全な無申告の場合で税務調査が入ると一気にその金額は上がります!

ネット収入が税務署にバレる理由

あなたの口座を調べなくてもあなたに振込みした会社はきちんと確定申告を行っています。つまり、誰にいくら振り込んだか記録しています。

振り込まれた相手を機械的に調べていると・・・おや?振り込まれたはずなのに申告していないぞ?という事もあるでしょう。

そして国税庁の電子商取引専門調査チームは、無申告の人を毎日毎日精査しているプロフェッショナルです。

聞いた話だとfacebookやtwitterにも目を光らせているほどの私達よりもITリテラシーの高い調査員が何人もいます。

仮に税務調査になった時は、過去5年、悪質なケースだと7年遡って税金を納めなければなりません。7年前の無申告が判明して上記計算に当てはめると納める税金はいくらになるでしょうか?

確定申告を簡単にする方法!

確定申告は面倒で大変だったのが、クラウド会計の登場で随分と手軽になりました。

会計知識がほとんどない人向けのサービスから、会計知識のある人向けのサービスまでかなり充実してきています。

これだけ手軽なら使わない手はないと思いますし、税務調査に怖がりながら生活するよりも何倍も有意義だと思います!

まとめ

後ろめたい気持ちで稼いだり、ドキドキしながら過ごすよりも、きちんと納税してしっかり稼ぎましょうというお話でした。

人並みの生活を送る上で納税証明書や収入証明が発行できないと、お部屋一つ借りるのも難しくなったりします。本当に良いことはありません。

バレにくい収入としてネット収入が叫ばれていた時代は終わりを迎えて、ネットビジネスこそ簡単に調査できる時代に突入しています!

アイラブフリーランス!

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