フリーランスの売掛金とは?買掛金とは?

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photo credit: Spyros Papaspyropoulos via photopin cc

売掛金

売掛金とは「商品の販売をしたときやサービス提供のときに、その代金の受け取りが後日になるような取引で発生した代金」となります。
この売掛金の残高が売掛金残高に反映されます。

例えばアフィリエイトで売り上げ確定で4月分が5000円だとします。
でも実際に振り込まれるのは翌月か翌々月の会社が多いです。
こういった場合の処理に利用するのが売掛金ということです。

買掛金

買掛金とは売掛金の反対と考えればわかりやすいです。
例えば商品の仕入れが先で「代金後払いの場合」などの未払いの代金のことです。

ネットビジネスではせどりやオークションで発生します。
仕入れ日に買掛金として計上します。

また、先払いの仕入れでは前渡金として処理しましょう。
この場合も、実際に商品を受け取った日が取引発生日になりますよ。

売掛金が回収できなかった

売掛金が回収できなかった場合や年をまたぐ処理では「年をまたぐ収入と振込みの記帳方法は?」にあるように貸倒損金として処理することになります。

基本的にお金のやりとりは、サービスや商品の納品後というケースが多いので、売掛金のような帳簿記帳が存在するわけですね。

記帳をはじめることで、きちんと売掛金が回収されているかどうかも管理できるので、面倒な事ばかりではありません。

初心者にはいきなり記帳というとかなりハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、専用ソフトやその都度、自分で調べていくことで会計面にも自信がついてくると思います。

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公開日:2011/02/12