クレジットカードのサインは漢字かローマ字か?海外対策?

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photo credit: insane_capture via photopin cc

クレジットカードを作って悩むのはカード裏面に署名するサインではないでしょうか?
最も主流なのは漢字フルネームだと言いますが本当にそれでいいのかと疑問に思ったことはありませんか?
今回は普段に疑問に思うクレジットカードのサインについて考えてみます。

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クレジットカードのサインは何がいい?

クレジットカードのサインに正解はあるのでしょうか?日本人だからこそ漢字かローマ字で悩んだりしますが、英語圏の人にはそんな悩みはありませんよね?結局のところサインは何を書けばいいのでしょうか?

クレジットカードのサインの目的

そもそもクレジットカードを利用してサインを記入する目的は何でしょう。
それは、カード裏面サインとの照合での本人確認と、この金額でこの利用をしましたという承認の2つあります。
全ては「私が確かにこの買い物を行ったのです」という確認作業ということですね。

本人確認できるならどんなサインでもいい?

はい。大丈夫です。
棒一本でもこれが私のサインだ!とするならばOKですが、単純なサインにはもちろん落とし穴もあります。

カードを落として悪用される時に真似しやすいサインだとリスクがありますね。
そのことから、漢字のフルネームが日本ではよしとされた理由ではないでしょうか?

漢字のサインは防犯対策になる?

はい。なります。
と言ってもかなり狭い範囲でのお話になりますが、主に海外での偽造に困難な文字ということで悪用されにくかったりします。
外人さんに漢字はかなり難しい文字なのも事実ですね。

個性的なサインのデメリット

図形や自分にしかわからないようなサインの場合、怪しまれるというおまけが常に付いてきます。
「すみませんが、お客様・・・」なんて混んでいるレジで言われたらちょっと恥ずかしいものです。
やっぱり名前だとわかるような記述がいいのかもしれません。

おすすめのサイン

スラスラっと書けてちょっと複雑で、おしゃれなサインなら自己満足度も上がりそう。
ということは、やっぱり筆記体が人気でしょうか?
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でもサインの為にわざわざ筆記体を練習して、いざ本番で間違えるなんていう失態だけは避けてくださいね。
実際にいるみたいです。まるで他人みたいになっちゃうおっちょこちょいな人。

クレジットカードがサインレスになる日

最近ではパスワードや暗証番号の入力でカード決済が終了する店舗も増えていますので、今後はサインをする機会もどんどん減ると思います。
実際にICチップ内臓のクレジットカードが主流になって紙とペンからの離脱がクレジットカード業界にも押し寄せていますね。
利用者としては、効率化もいいですがセキュリティの強化が一番期待したい部分ですよね。

クレジットカードのサイン変更方法

すでに利用中のカードのサインを変更することはできませんが、どうしてもすぐに変更したい場合にはカードの再発行しかないでしょう。
クレジットカードの再発行は有料の会社も多いので、次回更新時に変更するのが現実的ですね。
無理に擦って消そうなんて考えないで下さいね。
とっても汚いカードになってしまいますよ!

まとめ

世の中はグローバル化が進んでいますので、自分のクレジットカードのサインも漢字から英語に変更しようかな?なんて考えている人も多いと思いますが、結局はなんでもOKです。漢字が使えない国があるわけもなく、自分のサインの証明という役割が果たせればいいのです。
ただし、クレジットカードのサインだけはシンプルイズベストはちょっとリスクが高いので控えようという内容でした。

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