株でおすすめの口座は?と聞かれたら答える証券会社3つ


初心者の方にとって株をはじめる時にまずやってくる難問が証券会社選びです。証券会社の選択を誤ると勝率にも影響するので、ここだけはじっくり慎重に選ぶべきポイントになります。最近ではスマホでの株取引に力を注いでいる証券会社が目立っていますが、そんな中から「株のおすすめ口座は?」と聞かれたら答える証券会社をご紹介します。

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1.楽天証券

まず第一におすすめできるのが楽天証券です。
あの個人で200億を超える資産を築いたBNF氏(BNF氏の投資手法)も楽天証券を利用しています。
強力なマーケットスピードという楽天証券のツールを利用して取引をしている場面が何度も放送されていましたね。
では、楽天証券のメリットをみてみましょう。

楽天証券のメリット

  • 株取引の手数料が安い
  • 逆指値などの柔軟な注文に対応できる
  • トレーディングツール「マーケットスピード」が使える
  • 株のニュースとして外せない主要ニュースが無料で配信
  • 投資信託など積み立てにも対応できる
  • 純金・プラチナ積み立てなどのサービス
  • 海外株式の取り扱い数もネット証券最大級

他にも、楽天サービスとの連携でポイントが貯まったり、IPO優遇など今後への期待感も高まる証券会社と言えます。
何よりも株式を取引する手数料の安さに定評があるのが嬉しいですね。
楽天証券

2.マネックス証券

やはりネット証券での圧倒的な地位のマネックス証券も見逃せません。
私がおすすめできる一番のポイントは使いやすさはもちろん、ツイン指値が重要なツールになてくるのではないでしょうか。
株を売却するときに、利益確定の指値注文と損切りの為の逆指値注文が同時に出せる方法です。どちらか一方の注文に比べて圧倒的な機会損失を避けることができるのが最大の魅力です。また、株式手数料の安さでは群を抜いています。

マネックス証券のメリット

  • 株式手数料が安い
  • プロが利用するトレーディングツール
  • 専門家による投資教育コンテンツ
  • マネックスシグナルというシステムトレード
  • 海外投資商品の充実
  • 迅速丁寧なオペレーターサポート

この他にもマネックス証券での強みとしてIPO抽選方式が一人一票制度を利用していることが大きいでしょう。
新規公開株の抽選が資金力にまったく関係なく平等に抽選される数少ない優良証券会社と言えます。
マネックス証券

3.松井証券

個人投資家としてネット証券を利用するなら、松井証券の圧倒的なサービスも目が離せません。
デイトレードのような取引回数が増えてしまう場合でも約定合計代金が10万円まで無料となっている手数料有利の証券会社です。
これまで紹介した証券会社では100円程度の手数料がかかる部分ですので、投資スタイルによっては絶対に外せない証券会社と言えます。
約定代金30万円までの区切りでは315円、50万円まででは525円となっており、大きな売り買いでも手数料の魅力が大きいのも嬉しいですね。

松井証券のメリット

  • 一定額までの約定合計なら手数料が無料
  • スマホ向けトレードツール「株touch」が無料
  • 他社では有料のQUICKリサーチネットが無料
  • 入金手数料が無料のネットリンク入金対応

さらに、松井証券では新規公開株のIPO抽選日が他社とずれこむので、他社から資金移動を行うことでIPO抽選確率を上げることもできます。
それに、ネットストック・ハイスピードというネット証券のツールの中でも評価の高いツールが無料で利用できます。
利用するツールは完全に勝率に直結するので、松井証券のツールは必須アイテムだと言えますね。
松井証券

まとめ

まずは自分の投資スタイルを把握しましょう。デイトレードをしたいのか、スイングトレードをしたいのか、それともNISAのような口座をお得に利用したいのか。そして、そのスタイルが最も手軽でローコストで実現できる証券会社に絞っていきましょう。
ただし、ここで注意が必要なのは、将来性のある証券会社を選んでおくことです。
例えば突然、投資信託に興味が出ても簡単にはじめられる証券会社であったり、FXにも興味が出たら一括で管理できる証券会社の方が効率化を計れます。
目先の手数料も重要ですが、使いやすいツールの方が結果的に勝率は上がる場合も多いです。

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公開日:2015/03/13