SBI証券の確定拠出年金(iDeCo)申し込み方法から商品配分設定までの流れまとめ!


資産運用しながら節税できる「確定拠出年金」通称「イデコ」をSBI証券から申し込んでみました。

個人事業主である、フリーランスや自営業にとってかなりお得な制度が整っているので、これはやらねばと思ってました。

というわけで、今回はSBI証券の確定拠出年金の申し込み手順から、実際に引き落としの際の運用指図までの設定を行ってみます。

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SBI証券からイデコを申し込む方法

SBI証券からイデコの申し込みを行います。SBI証券の口座を持っていない人でも資料請求から申込書を請求できます。

まずはSBI証券iDeCoにアクセスします。

資料請求をする


メニューの中にある「iDeCo 確定拠出年金」を選択すると、口座を持っている方か持っていないかの選択から資料請求ができます。

すでにSBI証券の口座を持っているメリットは「送付先の住所の入力の手間がない」というだけで、誰でも新規でイデコ用の口座を作成する事になるのですね。

つまり、どこで申し込んでも一緒なので、手数料や運用商品に納得できる金融機関を選ぶ事が重要です。

イデコの案内と申込用紙が届く(約3日)


資料請求してから約3日で「iDeCoのご案内」と「加入申出書」が届きます。

SBI証券で確定拠出年金を申し込んだ時の手数料や、資産運用に掛かる手数料等の説明や、運用商品一覧表等があるので、本当にSBI証券でiDeCoを開始してよいかの最終ジャッジを行いましょう。

その他にも、イデコの仕組みから注意点まで図解で説明されているので、イデコのよくわからない部分はこの時点でクリアにする事ができました。

必要書類に記入して返送

同封の「加入申出書」では「基礎年金番号」や「毎月の掛け金」等を記入して返信用封筒で返送します。

ちなみに、毎月の掛け金は年に1度だけなら変更ができるので、あとから増やしたり減らしたりする事ができます。

さらに、この申込の時点ではどの資産運用商品を購入するかの選択はしません。というかできません。

ログイン情報書留&個人型年金加入確認通知書が届く(約1ヶ月)


さて、ちょうど忘れた頃に書留で届くのは、SBI証券のiDeCoにログインする為の書類と、国民年金基金連合会からの加入確認通知書の2つです。


加入通知書は申込み内容に間違いがないか確認して保管しておき、ログイン情報に記載されているURLにアクセスします。

メールアドレスの登録とパスワードの変更


ログインしたら、まずメールアドレスの登録とログインパスワードの変更を行いましょう。現在のパスワードは書留で届いた書類に記載されています。


次にメールアドレスの登録を行います。メール送信の可否がありますが、メルマガでもあるのでしょうか?とりあえず可にしておいた方が無難だと思います。

SBIイデコで運用指図を設定する


早速、「掛金の配分割合」を選択してみます。

毎月の掛け金をどの商品にするかの運用指図を行えます。現時点で60種類を超える商品ラインナップがあり、国内外株式から債券、複合など運用スタイルに応じて柔軟な選択肢が用意されています。

いつでもこの画面から配分の変更ができます。毎月の締め日までなら、何度でも変更できるので、資産運用を楽しみながら試行錯誤できるかもしれません。

もちろん資産状況や履歴も常に確認できます。

SBIのイデコのおすすめ商品を調べてみた

資産運用を開始すると、「お客様が加入しているプランの元本変動型商品 掛金増加額 上位商品です。この情報は、あくまでも参考情報であり、特定の商品を推奨するものではありません。」という文言こそあるものの、運用成績ランキングが見れるようになります。

その情報を元にして、様々な資産運用の本を熟読した結果・・・

このような配分で様子を見たいと思います。「ひふみ年金」は各所でおすすめされていたりして、知名度も高いですよね。これは必ず配分しようと決めていました。

積立NISAなどを検討している場合には、そちらとのバランスも考慮したりして配分する事になるので、中々難しいですが、受取り年齢まで暫く時間もあるので、学びながら運用という事になりそうです。

まとめ

フリーランスがSBI証券で確定拠出年金を申し込んでみたという内容でした。節税効果だけみると本当にすごいメリットですが、きちんと注意点もあることを忘れないように運用していきたいですね。

ちなみに毎月の掛け金の上限は、「付加年金」を行っている場合には満額にできない点にも注意しておいて下さい。

今後はイデコの資産運用成績や、商品の配分を練ってお伝えしていきます!そんな事をしていても節税になるのですからイデコはすごい。

アイラブフリーランス!

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