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クレジットカード払いで分割手数料の経費と仕訳は?

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クレジットカードで経費になるものを分割払いで購入する時の仕訳方法です。高額な経費はクレジットカードの分割払いで購入できたりして重宝しますが、分割手数料が掛かってしまいます。

今回は、その分割手数料は経費なのか?という部分と経費にするならどんな仕訳を行うかを調べてみました。

注意点もいくつかありますので、正しく記帳していきましょう!

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分割手数料は経費になるのか?

クレジットカードの分割手数料も経費になる物の購入ならば経費になります

仕訳する時の勘定科目は「支払手数料」を使用しますので、手数料がいくらなのかをきちんと把握しておくと仕訳も捗ります。

クレジットカードは明細がありますので、仕訳処理には便利ですね。きちんと事業用のクレジットカードを分離しているとさらに管理が楽になります。

年をまたぐ分割手数料

年をまたぐ分割手数料ももちろん経費になりますし、特に処理が難しくなることもありません。

商品自体は購入時に未払金として経費に計上できるので、購入日ベースで計上します。請求時、引き落とし日ベースで支払手数料として分割手数料を計上していきましょう。

買った時と払った時、掛かった手数料をいつ記帳していくかが違うだけですね。

明細書の計算方法

きちんと支払手数料として計上する時に、金利手数料も含まれた金額で請求されるケースでは、利息や分割手数料の部分を自分で計算する必要があります。

まず、請求される総額を支払回数で割りましょう。そして100円未満を切り捨てします。すると分割手数料がわかります。ただし、カードの分割金利の方式によってはこの計算では導けない場合もありますので注意が必要です。

とは言っても、最終的には経費になる物と経費になる手数料の勘定科目を分ける為だけなので、あまり重要視はされないのが実情です。手数料の記載がなかったのなら全額を未払金処理としても大きな問題にはならないでしょう。

高額商品の分割払いは減価償却

通常クレジットカードでの決済は未払金で処理していきますが、購入した物によっては減価償却費として計上する必要があります。

そういう場合には手数料を含めた総額で資産に計上します。そこから減価償却費として処理していきましょう。

購入時の仕訳例

(借方)器具備品 300,000円 / (貸方)未払金 300,000円

支払い時の仕訳例

(借方)未払金 50,000円 / (貸方)普通預金 50,000円

まとめ

クレジットカードの分割手数料は経費になる事と、仕訳方法が支払手数料にする事もわかりました。注意点としては金額によっては減価償却費になる事ですね。

分割で購入した物が100%事業で利用する物でなければ、家事按分の処理をしないといけない事も忘れずにしましょう!

アイラブフリーランス!

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