クレジットカード払いの経費の分割手数料の仕訳は?

MasterCard credit card
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1、クレジットカードを使ったときに、
分割手数料が発生した場合には経費にできます。

2、仕訳は「支払手数料」になります。

クレジットカードは明細があり、仕訳処理に便利です。
事業用のクレジットカードを分離していると日々の管理が楽になります。

年をまたぐ分割手数料

年をまたぐ分割手数料ももちろん経費になりますし、特に処理が難しくなることもありません。

購入時に未払金として経費に計上できるので、購入日ベースで経費にきちんと計上できます。

また請求時、引き落とし日ベースで支払い手数料として分割手数料を計算していきましょう。

買ったときと払ったとき、かかった手数料をいつ記帳していくかをきちんと把握しておけば難しいことはありません。

明細書の計算方法

金利手数料も含まれた金額で請求されるケースでは、利息や分割手数料の部分を自分で計算する必要があります。

1.分割手数料の総額を支払回数で割りましょう。

2.100円未満を切り捨てします。

それが分割手数料となります。

ただし、カードの分割金利の方式によってはこの計算では導けない場合もありますので注意して下さい。

重要なのは、明細書に記載がない場合はその月に分割手数料でいくら払ったかを自分で計算する必要があるということです!

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公開日:2012/06/13