電卓計算機の使わないボタン「M+ M-」を覚えると効率は2倍以上になる!


あなたは電卓計算機の使わないボタンがありませんか?ちょっと経理をしている人でも知らない人がいるので、とってももったいない!
作業効率が飛躍的にアップする計算機の使わないボタンを活用術と一緒にみてみましょう。

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電卓計算機に「MRC」もしくは「CM」「RM」がある?

さて手元の電卓計算機に「MRC」もしくは「CM」「RM」があるか確認してみましょう。
もしもついていたら、使いこなすのはとても簡単なので、拒否反応を出さずに理解しておきましょう。
全てのキーにつく「M」はメモリーの意味です。
さぁ明日から世界が変わりますよ。

電卓の「M+」

「M+」キーは今現在表示されている数字をメモリーにプラスします。

電卓の「M-」

「M-」キーは今現在表示されている数字をメモリーからマイナスします。

電卓の「CM」

「CM」キーはクリアーメモリーで、現在のメモリー内容を消去します。

電卓の「RM」

「RM」キーはリコールメモリーで、現在のメモリー内容を表示させます。

電卓の「MRC」

「MRC」キーは一度押すとメモリーリコール、二度押すとメモリークリアーとなります。
前述のキーが別々に存在しない場合にはこのキーがある場合が多いです。

電卓「M+」の使い方

それでは実践例を見てみましょう。

293円のカボチャを17個、
1329円のボールペンを267本、
183円のガムを77個、
合計金額はいくらでしょう?
ここで紙とペンを用意してしまう人は、このメモリーを覚えるだけで、電卓だけで計算できるようになります。

293 × 17 = M+ 1329 × 267 = M+ 183 × 77 = M+ RM
373915

電卓活用の場面

一時的に覚えておきたい数字がでてくる計算に使えるメモリー機能です。

32×12+45÷5-20×3=

こんな複雑な式を出されても、

(32×12)+(45÷5)-(20×3)=
32 × 12 M+ 45 ÷ 5 M+ 20 × 3 M- RM
333

一発で計算できてしまいますね!

まとめ

電卓で使っていないボタンはまだまだあるかもしれません。実はすごく便利に使えるキーが眠っているかもしれないので、一度計算機の説明書を読み直してみるのも楽しいかもしれません。
世の中には知らないと損することばかりですね。

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公開日:2015/03/14