集中は90分休憩は30分がフリーランスの生産性を上げる理由

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photo credit: woodleywonderworks via photopin cc

フリーランスの集中力維持はちょっと大変ですよね。誘惑だらけの環境でお仕事をすると注意力は散漫になってしまいますからね。
そして注意力が散漫になっている時に仕事を続けてもほとんど進まないなんていう悪循環になりかねません。
生産性アップの為に集中タイムと休憩タイムをきちんと取るべきとされています。

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2時間の使い道

もし2時間デスクに向かっていて、集中と休憩の配分を見てみると30分はダラダラしたり別の何かをしていると思います。
そこでリフレッシュ効果の高い完全休憩を取ってしまうという手段です。
「Simple Life Habits」でJonathan Milliganさんが提唱している方法で、休憩中は仕事とは一切関係ないことをするのが重要です。

90分の集中タイムでは「5分休憩」を2回ほど挟みます。そして30分の完全休憩を取ります。
例えば今のあなたの休憩は本当に完全休憩になっていますか?パソコンでしていた作業に関連する情報をスマホで見ながらの休憩という人も多いのでは?
完全休憩は仕事脳を切るのが大事です。
ストレッチやエクササイズがおすすめですね。

ポモドーロ法との違い

ポモドーロの基本は「25分の集中と5分休憩」を1ポモドーロとして、4ポモドーロごとに15分~30分のちょっと長い休憩を入れるという時間管理術です。
1992年にFrancesco Cirillo氏が、自身の勉強効率を上げるために考案した手法ですね。
とても集中できる実績のある手法です。

このポモドーロが様々な場所で紹介されてちょっとしたブームでした。
でも25分で区切るとちょっと不便な作業が多い人には、1ポモドーロでの進捗の遅さにイライラしてしまう傾向があります。
そして25分しかないという何かに追われて、クリエイティブな物に結びつかない結果も聞きます。

そして最大の欠点は、脳が温まってきてアイディアが浮かびそうなその瞬間に「ピピピピッ」と休憩の合図が。
つまり、いつでも手が離せるお仕事の方にはいいかもしれませんが、例えば考え仕事には向いていませんよね。

まとめ

90分集中法とポモドーロ法にみられる共通点は休憩ですね。集中時間を考えるよりも休憩をいかに取るかに重点が置かれています。
きちんとした休憩はリフレッシュできるので、再び仕事に戻っても捗りますよ!

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