個人事業税とは?税率は?いつ払うの?経費になる?

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photo credit: JD Hancock via photopin cc

「個人事業主の皆さん、活動時に道路や橋などの公共施設を利用していますので、行政経費を一部負担してください。」という税金です。

1.個人事業税の税率は業種によって異なります。
ネットビジネスは第一種に分類されることが多いです。

2.第一種の税率は「所得×5%」です。

3.所得290万円までは課税されません。

4.実際の支払いは8月と11月の2回に分けて支払います。

5.重要!
個人事業税は「租税公課」として経費に計上することができます。

経費になる個人事業税

フリーランスの仲間で集まる機会がある方は合言葉を「個人事業税は経費だぜ」に変えてください。

経費になると知らずに払っているだけの方が多い部分なので知らずにかなりの損をしている場合があります。

税金や確定申告、青色や記帳などの作業量を考えると、こういった部分を見落としてしまうのも仕方がありませんが損をしてしまう額が大きいので注意が必要です。

事業についての出費

個人事業税が経費と認められるのは、事業を行っている上で納めることになったお金だからですね。

他にも不動産所得でも発生した個人事業税は、「不動産所得の必要経費」として算出できることも覚えておきましょう。

最後に

個人事業税が勘違いしやすいのは、納めた税金が経費になるわけがないという思い込みだと思います。

もしかしたらあなたが今支払っているアレも経費なのかもしれません。

面倒でも一つ一つのお金の流れをきちんと把握してどういったお金なのかを管理する人だけが得をする世の中なので、重い腰を上げて調べてみるのもいいですね。

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公開日:2013/04/16