クレジットカード払いの預金出納帳と経費帳の書き方は?

medium_5856793551
photo credit: Images_of_Money via photopin cc

経費をクレジットカードで払った場合の記入例

1、クレジットカード明細のカードご利用日経費帳未払金として計上します。

2、カード引き落とし日に引き落とし口座の預金出納帳未払金として処理します。

未払金残高できちんと整理できているか確認しながら記帳していきましょう。

クレジットカードの未払金

クレジットカードで年内の買い物をしたのに、翌年に引き落とされる場合を想像すると、未払金で処理することが重要になってくると思います。

そしてクレジットカードに関しては慣例でクレジットの引き落とし日に一回で帳簿を処理してもよい場合も多くなっています。

ただし、購入したものや管轄の税務署の指導によっては引き落とし日よりも利用日が理想とされる場合もありますので注意しましょう。

帳簿の救世主クレジット明細

クレジットカードはそもそも便利な物ですが、青色申告の帳簿作成にもとても役立ちますよね。

利用日と商品名と値段が見やすく整理されて一枚の紙に収まっているわけですから。

ここで注意したいのは、私用と事業用をわけていない場合です。

私用が半分、事業用が半分の明細を記帳していくとなると、逆に手間が増えてしまいますし、小さな記帳ミスの原因にもなりかねません。
こういった事態を防ぐ為にも是非とも事業用口座から引き落とされる、事業用クレジットカードを作成することをおすすめします!

関連トピック

Your Message

公開日:2011/02/22