やよい青色申告で前年分の仕訳を間違えた場合は?

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1.前年の仕訳を間違えた部分が所得に影響する場合は、修正申告が必要になります。

2.仕訳項目のミスなどだけならば、1月1日付で修正処理を行います。

振替伝票などを利用し、
摘要を「前年仕訳錯誤の修正分」としましょう。

ここで一番気をつけたいのは「項目選択ミス」だけならば問題にはなりませんが仕訳ミスで所得が変わってしまうかどうかです。

やよい青色の処理

やよい青色申告での処理は1月1日付の修正処理だけで済みますが、所得が変わってしまう場合には手間が一つ増えてしまいますね。

こういった自体を避ける為には確定申告の提出書類だけでなく残高などに不自然な部分がないかという確認も重要になってきます!

今回のような1件や2件の仕訳ミスならば仕方ありませんが大きな金額の部分だと生きた心地のしない時間を過ごすハメになります。

数字だらけで面倒な画面ですが、フリーランスとして生きると決めたあの日を思い出して念入りに入力していきましょう!

修正申告

入力ミスで修正申告が必要になってしまう場合もあると思います。

やってみるとそんなに面倒な手続きはありませんが、数千円程度なら忘れてしまおうなどとは考えないで下さい!

また延滞税では、確定金額に100円未満の端数があるときと、延滞税の額の金額が1000円未満のときには端数やその全額を切り捨てて計算します。

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公開日:2013/05/11