楽天銀行の個人ビジネス口座で屋号のみで振り込みはできるのか?


個人事業主やフリーランスに選ばれる、楽天銀行の個人ビジネス口座ですが、口座開設には「屋号+氏名」「氏名+屋号」「氏名のみ」といった制限があります。
この場合だとどこかに掲載する時に「氏名」が必ず漏れてしまうことになるので、懸念される方もいるのではないでしょうか?
今回は楽天銀行のビジネス口座のサポートセンターに電話をして確認してみました。

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楽天銀行の個人ビジネス口座の問い合わせ

法人ビジネス口座/個人ビジネス口座に関するお問い合わせ

ご案内時にお客さまを特定するため、支店番号(3桁)、口座番号(7桁)および暗証番号(4桁~12桁)を入力いただく場合があります。あらかじめお手元に資料をご用意のうえ、お電話いただきますよう、お願いいたします。

0570-03-0036 月曜日~金曜日の9:00 ~17:00

お問い合わせ先・受付時間 | 法人ビジネス口座の使い方 | 法人のお客さま | 楽天銀行

開設した口座の情報を用意してから電話したほうがスムーズにいくと思います。
ちなみに上記の番号はナビダイヤルで20秒ごとに10円となっているので、すぐに情報がわかる状態にしておくことで余計な出費を抑えられると思います。

楽天銀行ナビダイヤルの課金タイミングはいつから?

これは楽天銀行だけに限った話ではありませんが、基本的に「この通話は20秒ごとに10円の・・・」というアナウンスがあってからが多いようです。
楽天銀行のナビダイヤルでは、掛けると同時に繋がるので、やはり自分の情報を用意しておくことは重要ですね。

掛けるときに電話代を目安にしたい方は「1分30円」だと覚えて下さいね。
オペレーターと世間話や笑い話をしている場合ではありませんね。

楽天銀行で屋号のみ「別読み登録」「副読み登録」という処理をお願いする

これは、基本的には屋号のみでも振り込みできるように設定してくれるサービスで、この電話のまま登録をお願いできました。
ちなみに楽天銀行の個人ビジネス口座で登録できる別読み登録は数件まで対応できるので、
間違われやすい屋号の方はそちらも同時に振り込みできるようにお願いしておくといいかもしれませんね。

楽天銀行「別読み登録」の注意点

まず、この別読み登録には簡単な審査があります。
そしてその審査結果の通知は一切わかりません。

え?

なんと、別読み登録ができたかどうかの確認は3営業日後に再び電話で確認できるとのこと。
ちょっと面倒ですが、ナビダイヤルを考えると自分の別口座から試した方が手数料は安いのかもしれません・・・。
私の場合は複数の別読みをお願いしたので、電話の方が効率は良かったと思います。

楽天銀行に「別読み登録」の審査確認

指定された3営業日が経過したので、改めて楽天銀行のビジネス口座サポートに連絡しました。
初回と同じ手順を踏んで、別読み登録の確認をお願いすると、大丈夫とのこと。

なんともあっさりした結果で、ものの数十秒で終わりました。

ちなみにこの時になんの審査だったのか尋ねると、
別物の屋号に勘違いできるような物は基本的に無理とのこと。
ちょっと言っている意味がわからないですし、うまい例えも浮かばなかったので。今回はこの辺で。

まとめ

フリーランスならとりあえずもっていて損はない「楽天銀行」のお話しでした。

今回の結果から楽天銀行の個人ビジネス口座を使っていても、屋号のみ振り込みはできる!という結果になりました。
ただし、オンラインでの振り込みだと相手先の名義が表示される仕組みがありますので、そちらには氏名は表示されるとのことでした。

一番のメリットはどこかに掲載する時や、書面のテンプレートを作りたい時に氏名が必要なくなるということですね!

アイラブフリーランス!

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