クレジットカードの有効期限が更新されたら引き落としや公共料金の手続きが必要!

ある日突然、有効期限が延長された新しいクレジットカードが書留で手元に届くはずです。忘れた頃に届く更新クレジットカードですね。
使っていたカードは公共料金だけでなく国民年金やレンタルサーバー代金など、様々なサービスの自動引き落としや定期支払に利用していたかなり重要なクレジットカードでした。
クレジットカードの種類によっては公共料金等は手続き不要で自動引き継ぎができる洗替カードもあるようですが、念のためすべての利用先に確認する作業が発生しましたので備忘録として残します。

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更新カードが届いたらまず確認すること

まずは固定費としてどこのサービスの支払いを行っていたかを洗い出しましょう。
手順としては過去の明細書を最低でも半年分ほど振り返ってみます。
そんなことしなくても引き落とし先を全部把握してるよという方は、素晴らしいです。記憶力すごいで賞です。

今回の私の場合だと、

  • 東京電力
  • 東京ガス
  • 東京水道局
  • 国民年金
  • NTT東日本・フレッツ光
  • プロバイダー
  • レンタルサーバー・ドメイン

といったサービスの毎月の引き落としに利用していました。

支払先情報の用意

そのクレジットカードで利用していた支払先を箇条書きでリストアップできたら、今度はそれぞれのサービスに割り当てられている「お客様番号」や「基礎年金番号」や「カスタマーID」といった識別情報が記載された書類を用意します。
これはこれから電話やネットで更新カードの情報を伝える時に必須になるケースが多いので、最初に手元に用意します。
揃っていると電話対応でもスムーズに話が進むので、二度手間になったりを防げます。

例えば、

  • 電気代の明細
  • ガス代の明細
  • 上下水道代の検針票
  • フレッツ開通のお知らせ書類

などですね。

それぞれの支払先に確認する

もうこれだけは避けて通れません。
箇条書きにした順に電話やネットでクレジットカードの更新の場合の手順を確認しまくります。
ここで先ほど用意した支払先の情報を尋ねられることが多いので、スムーズに手続きできますよ。

東京電力

さすが東電ですねネット上で完結できました。なんか使わなそうなアカウントも同時に作ることになりますが、この際作ってしまいましょう。

東京ガス

こちらもネット上からお手続き完了です。この調子でどんどん変更していけば小一時間で終わりそうな予感です。

東京水道局

電話のオペレーターのお姉さんは言いました。
「書類を送りますので必要事項を記入して返送してください」
私は思いました。
「面倒くせー」
クレジットカードの有効期限を変更するだけで、また書類ですか!?そうですか!?今2015年ですよ?アナログすぎるよ水道局!!
その書類を発送する業務と郵送代、届いたデータを入力する手間をは尋常じゃありませんがな。

国民年金

電話したら、担当の女性職員は言いました。
「ほとんどのカードが自動延長なので手続きも何もせずに自動引き継ぎです」
私は言いました。
「利用しているカードは○○カードです」
女性職員は言いました。
「え?ちょ、それは、ダメです。窓口まで来て再手続きか、郵送でおお・・・」

私「今行きます!!!」

フレッツ光

ネットからできました。この当たり前の幸せに「さすがNTT」とか思ってしまうのは水道局と年金のせいだと思います。

プロバイダー

フレッツの一括請求に対応していないプロバイダーなので別で払っていましたが、もちろんネット上で完了です。

サーバー・ドメイン

クレジットカードの更新ごときがネット上でできるに決まっています。
そもそも窓口のないサービスでどうやって契約したのかを考えると当たり前なのですが。

新カードと旧カードの落とし穴

ここまでなんとか完了して後は見つけた順で更新していこうと思ったのですが、とんでもない事実が判明しました。

クレジットカードの更新カードが届いた封筒を捨てる前に流し読みしていると・・・

新カードを利用した時点で旧カードはご利用頂けなくなりますのでご注意下さい。
また、残高のある電子マネーは使い切ってから破棄して下さい。

なんと、新カードを使ったら旧カードは止まる仕組みだったのです。

ということは、

来月分の引き落としは全ての企業で新カードを利用してくれないと困ります。

フレッツやプロバイダー、サーバーとドメインは引き落とし日を確認すると新カードに切り替わるタイミングがおおよそ月末だったので、大丈夫だろうと思いましたが、
公共料金についてはヤバイです。とってもゆったりとしたお役所仕事感は否めません。

クレジットカードの届け出をもらってから早くて来月、タイミングによっては再来月とのこと。
つまり、旧カードで引き落とそうとするアホな企業が出てくる可能性があります。

こればかりは自分でどうにかできる範疇を超えるので結果を待つしかありませんね。

まとめ

クレジットカードの種類によっては私とまったく同じ手順を行わなければいけない人がたくさんいると思いますが、いわゆる「洗替」に対応しているカードだと少しは安心感も増すかもしれませんね。
とは言っても念の為に支払先に確認する必要はあるので、数年に一回のイベントとして割り切った方がいいかもしれませんね。

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